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2005年06月04日(土)
毎日が忙しいので、ショップの方の手当てが出来なくて、昼は午後夕方までゆっくり寝て(昼じゃないし(笑))夜はカチャカチャ更新作業をしていました。
彼女は、このところずっとつばさに添い寝拒否をされていて、やっと週末が来たと言うのに添い寝をしてもらえない事にすねてしまい、そんなの後にしろ、商品が一日遅れても誰も困らないみたいな事を言います。 がーがー言っていたのをきつくたしなめられて、結局一人で寝るのもいや、起きているのは無理と言う事で、つばさの足を勝手に膝枕にして寝てしまいました。
ページを更新したらメルマガを発行したり。 認知度が低くて読む人が居ないメルマガを書き続けます(笑)。
そんなこんなしながら彼女の寝顔を見ていました。 しばらくじっと見ていました。 作業をしながら、時々見ていました。 彼女の年齢を考えながらじっと見ていました。 つばさの年齢を考えながらじっと見ていました。 彼女の将来と、つばさの将来を考えながらじっと見ていました。
そして、今があるという事も考えていました。 他の道もあるという事も考えていました。
結局色々考えても、何を思っても同じところへ思考が戻ります。 だから、急に忙しくなっても、立ち上げたショップをそのままつぶして行く気にはなれません。 彼女はつばさが悪い方へ踏み込んでいると判断しているようですが、同じ方向を見てもらえないので、その悲しさは致し方なく、その分つばさは我が道を行くしかないので、彼女は彼女で寂しい思いをします。
仕方ない、のです。違う人生だから。
いい意見を出してもくれるけど、と言うかどちらかと言えば彼女の方が商売向きなのですが、やる気はサラサラ無い。 ただ、添い寝をしろとだけ、添い寝を完遂させるためならつばさが商売の信用を失ってもどうでも良いと言う所がすご過ぎますヾ(@^▽^@)ノ。
彼女は多くの友人やつばさや問題児も含めてがっちりその胃袋をつかんでいますが、友人達とつばさは明らかに立場が違います。
夫婦円満は、話し合う時間の長さではないと聞きます。 同じ物を見ているかどうか、それだけだと。 同じ物を見ているとは、同じ趣味を持っていると言う事ではありません。 もっと深いものです。 つばさはもう一つ、お互いを見ているかどうかも問題だと思います。
彼女にはその部分も問題に感じるけど、そこはつばさも見る事が出来ているかどうかは解かりません。
ただ、たいていのカップルは、片方は一生を通じて相手のいるビジョンを考えてるけど、もう片方は現在のビジョンにしかいないケースが多いと思われ。
ま、何を論じても先立つものは必要です。(結局それかい)
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