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2005年06月03日(金)
1日10通メールが来れば、10通返さなくてはいけない訳ですけど、新たな問題が発生しました。
「調べる」
今までのソフトは、覚えておけば返事が出来る代物でした。 「この場合はどうなの?」と聞かれれば、「その場合はこうです」と言えば良かったのに、新製品は「この場合はどうするの?」と聞かれると、「どうなんでしょうね、調べて折り返します」と言う新しい広がりが、とうとう始まってしまったのです。
今までの製品は解からなければ技術に聞けば良かった。 技術が調べてくれて回答をくれて返答します。それも大体、うちのぴか一に優秀な技術者は、お客様に惑わされてるサポート陣を、「きっとこういう風に勘違いしてるから聞き返してごらん」と一瞬で見抜き、割と簡単に終われるものでした。 それが、「聞いてみないと解からないなあ」と言う返事が返ってくるようになりました。 つまりは専門外と言う事です。
その結果、それをつばさが調べて返事する。下手をすると一日仕事です。 だって合間に電話に出てますからね。 どんなに頑張っても1日20通が一人では限度です。でもそれはスイスイ返せての話。 どんどんメールがたまり始めました。おうちに帰れなあい。
結局業務時間は電話でいっぱい。残業時間に別の仕事。 「残業」ではありません。「主業務」です。
今は正社員で残業代は付きませんが、今までの契約社員時代も残業代は付きませんでした。 ほんとに良かった。残業代付かない制度で。 無能と言われて首になるところだった……。
もちろん、これにわずかでも残業代が付いたら、今頃愛人一掃です。
この状況は変えなくてはいけない。 いけないけども、つばさが一人で肩代わりしてるのに一杯いっぱいになってる仲間達をどうすれば良いのか、頭が痛いところです。
本格的にリーダになるように今日言われました。 上も事業部内を一変させる気のようです。それに伴い、先輩がサポートリーダの一社員から、「営業部長」になる事が決定しました。 しかもそれまでの営業部長が降格されて、サポートに来る事になりました。 つばさの苦手な事務的な事は、彼に任せてしまえば良いと言われてホッとしましたが、本格的に先輩が持って行かれて、つばさよりも物事を把握している人が抜けてしまう事態は「2人抜け」並みの打撃です。
ベテランが一人抜けると新人を二人雇うと言う事はよくある話です。 来週来る新人の教育期間にグズグズになる業務体制を考えたら、人の上に立ったねと浮かれてはおられません。
って言うか、来週から6時半起きじゃん?
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