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2005年06月02日(木)
大きな声では言えないんですけど、この間新製品が出たんですが、すごく将来有望なので久々にキャンペーンをやろうと言う事になったそうです。 MCの女の子を何人も面接して、選りに選って店頭へ立つのです。
つばさの胸に去来するのは、すごいはすごいんだけど、「問い合わせ増えるな〜」って事で。 そんなキャンペーンでバカスカ売って、つばさが家に帰れなくなったらどうするつもりって部分があります。 これにはシニョリーナが一番冷ややかな反応で、ネガティブの塊みたいになって来ました。 後輩ができると言う事にも敏感に反応して、新しい人来るんならいつでもクビにしてください、と言い出す。 どうせ一生やる気のある仕事じゃないし、と言い出す。
1人入って1人辞めたら意味ねーんだって。うざい。
一生やるつもりは無いなんて、全員思ってるけど口には出さんわ。 新人さんは歌手になる予定なんだから聞かなくてもわかる事だし。 つばさだって実際そうなんだから。 でも仕事が完全じゃない時に新人が来るって、プレッシャーなんだよね。 それも解かるだけに、静観してるしかない感じです。
そんな様子を見ながらメッセージカードのデザインを決めて製作をお願いします。 新人さんもそんな微妙なシニョリーナをじーっと見ています。
人の私生活を詮索なんかはしないけど、おそらくシニョリーナは私生活の影響をものすごく受けているに違いなく、また弟とケンカしたんかなあ、などと思いやるのでした。 つばさより1歳年上のシニョリーナの弟は、ニートです。 年齢から考えればニートの元祖みたいな人でしょう。 つばさが出会った、今までの鬱系の人の話をすると、そうそうそう!と激しく相槌を打ちますが、引き合いに出されるのはいつも弟さんだと思えば、他には特に悩みになる人物は居ないと言う事でしょう。
同居してるときっついよね。 おいらも兄貴と同居してたらキットきっついんだろうなあ。
しかし、何でこんなに珍しくないんだろ、今。 変な電波が降ってるか、環境ホルモンに毒されてるとしか思えません。 そしてやはり、末法。
なんにしても、シニョリーナの中には大人と子供がはっきりと同居しています。 つばさより老成しているのに、つばさより青い。 一度「朱鷺野さんはよその会社じゃやっていけない人ですよね」とこの人に言われましたけど、君の方がしんどくなかろうか……。
いや、とにかく人さえ増えれば、人がね。それで万事解決だと思うの。とにかく。 合宿じゃ、「バーンと10人くらい採用しなよ」と大きく言ってくれる人が居たそうです。 でも、それを社長がうんと言うかしら?(^-^;。
今日の日記は何が言いたいかって言うと、とにかく精神が乱れそうなほど忙しいって事です。
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