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2005年03月31日(木)
シニョリーナの歓迎会です。 場所は会社からはちょびっと離れた「刀削麺」になりました。
イベントがある時は体調を崩し気味であるのが常のつばさですが、今回は崩した訳ではなくて定期的なもの。 でも、今ひとつゆっくりできなかったので、「自転車で来るなら後からゆっくり出てください」と言う言葉に甘えて、トイレでゆっくりし過ぎました。
お店までけっこうな距離です。 それが到着するくらいゆっくりしてしまいました。 さすがに慌て気味で飛び出したら、デスクの上に携帯を忘れた事も気づきました。 面倒くさいな置いて行こうか、みんな待ってるだろうし、と思っても、トイレに長居したので、携帯を置いて行って、出なかったりした日にはどんな印象になるか判らないので、下り始めた坂を引き返し、携帯を取りに戻りました。
聞いていた道を左折したところで、電話が入り、道案内を間違えたと言う事で、遅刻ながらも幾分か体面が保てたのか?と言う感じで合流です。
「刀削麺」は店名のまんまのラーメンが売りです。 麺を刀で削ってそれが出て来ます。だから極太なんてものを超えた太さです。 でも、最初から麺には行かなかったので、その凄さを誰も気づきませんでした。 中華はいろんな店を食べ歩いている先輩は、このお店にも来た事があって、でも数少ない回数のためメニューの内容を覚えてるほどではなく。 いろんな中華メニューを頼んで、確信のある物から頼んだ末、最後に麺を頼む事にしました。
様々な理由で皆さんお酒を控えたので、普通の食欲かと思われます。 話は弾みまくって大爆笑に包まれましたが、場所が慶応大学に近いせいか、1階に獣が数頭居て、吼えまくります。 学生なのか社会人なのか、でもあれが社会人だとしたらあんな吼え方を平気で出来るのは警察官くらいだと想像され。 最初に着いた先輩達はとにかくその吼え声に出迎えられて、一瞬ひるんだようですが、お店の人に「二階モアルカラダイジョブヨ」と招き入れられたそうです。 2階はそれなりに混んでいましたが、やはり時折階下から興醒めするほどの雄叫びが何度も聞こえて、ラストオーダーになっても収まる事はありませんでした。 よく疲れないな。
さて。人数分ラーメンを頼む事になりましたが、先輩はミニラーメンサイズしか食べた事がなくて、通常盛がどの程度か判りません。 でも大食漢が揃ってると言う事で4つとも普通盛で頼みました。
まあ、すごい。
「刀削麺」はチェーン店になっているそうで、うちの彼女も山手線から新橋だか浜松町だかに線路沿いにいつも見ていて、いつか入りたいと思っていたそうですが、板に伸ばしたあの塊を、そのまま刀で削り落としていると言うイメージがまんまのふっとい麺が大きな器で出て来ました。 いえ、麺が普通の太さなら、大してびびる事もなかったでしょう。 でも、山梨の「ほうとう」くらいの太さと、それを上回る厚みがあるのです。 ラーメン丼に麺のように盛られた水団とも言えます。
まあ、片付けるのに必死でしたが、結局4人とも挫折しました。 どこの「刀削麺」もそうなのかは知りませんが、ここの坦坦麺も、辛いと書いてあるマーラー麺も、つばさが頼んだ酸っぱ辛い麺も、結局つばさが食べられるくらい辛くはありませんでした。
でも、ミニラーメンにすべきだった事は、確かです。
彼女が行きたがっているので、今度また行こうと思います。 だからテーブルチェックの時に貰った割引券を、みんな家が近い先輩にあげていましたが、つばさだけ自分の財布にしまったのはそのせいです。 新人さんに「なに、あなたは出さないの」と言う顔を一瞬されましたが、出さなきゃいけない法はないよね?(笑) だって使いたいんだもん。
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