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2005年03月18日(金)
さて。 今日は先輩から「無念」というメールが届きました。 最初誰からか判りませんでした。
熱が再発したようです。
まあ、家から仕事してますからね。 じっと大人しくしてればいいのでしょうけど、実際先輩が家から仕事に入ってくれているから何とかなってる訳ですし。 しかし二日続けてとはよっぽどです。少々心配。 明日は銀座博品館にお芝居を見に行くのですが、先輩来られるでしょうか。 会社がスポンサーシェアしてるらしくて、チケットが20枚もあると。 元が6000円のチケットがタダで支給されて、場所が博品館。 タイトルは今時のものではないなとは思ったけど、逃がす手は無いなあと思って申し込みました。 結局、先輩2枚、つばさが2枚、他に居たんでしょうか?
つばさ的には、明日来ないで大人しくしてる方が身のためだとは思うけど、せっかくの観劇のチャンスと、うちの彼女とまみえるチャンスが(笑)。 だから来てほしいなとも思ったりする訳です。
で、今日もシニョリーナの嘘絶好調で。 新人さんのアイムナンバーワン節絶好調で。 もう、つばさは耳をふさいで「わーわーわーわー」って上戸彩してました。 「えー?なんでですかあ?」 「わーわーわーわーわー」 「朱鷺野さんに見捨てられました。これからは(シニョリーナ)さん、よろしくお願いします」
彼女に話すと「仲のいい会社だねえ」って言われます(笑)。
つばさが否定的な態度を匂わすから余計一生懸命話すのかもしれません。 彼氏に「シニョリーナはすごくいい人なんです。私を認めてくれからすごくいい人」と話して、「そうでしょうねえ」と言われたらしいです。 彼氏の言わんとする事は、本人にもわかるようですが、つばさも全く同感です。
そして、新人さんが、友達仲間にすごく怖いと言われている理由を今日教えてくれました。 シャッター下ろすんだそうです。
怖いか?それ。
しかもそれ、そのシャッターが開かなかったらお互い友達として終わるんでしょ? それが嫌な人にしか通用しないよねえ。
( ̄∇ ̄)……。
そんな事より、シニョリーナの嘘を1個1個訂正していく事の方が大事です。 さすがにつばさが嘘吐き呼ばわりするので、ガッツ取りをしなくなりました。 マニュアルもいつになく真剣に読んでいます。 そう。通販じゃあないからさ。返品されたら困りますのよ。
当たりの柔らかい話し方のシニョリーナですが、とうとう今日怒りモードの人にぶつかりました。 怒ってるのはシニョリーナの嘘のせいでも、知識のせいでもないのですが、返す言葉と漏れる言葉の音量で、ああ、本当に怒ってるなと思いました。 保留したシニョリーナは、全く淡々と事態を伝えます。 「ふーん。じゃ、私がもっと怒らせてあげましょう」と交代しました。 無言と否定を繰り返し、腰の低い丁寧な言葉で、言っても無駄だと言う事が判っていただけたので、何を諦めなくてはいけない事態なのかを説明し直しました。 つばさはいつでも痛烈な言葉を持ち出す用意がありましたが、元が善い人なのでしょう。 言うだけ言って納得したら詫びて下さいました。 その時点でつばさも詫びられなくてもいいんだけどなと思えたので、予想に反して交渉は不発のまま解決してしまいました。
まあとにかくシニョリーナ、その場しのぎの嘘が、後から後から出て来ます。 つばさが受信していない時は止められるけど。 お願い。保留できないなら架け直させて(T-T)。
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