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2005年03月17日(木)
/ 朝の携帯に、顔文字入りで、先輩からお休みを告げるメールが。 熱が出たそうで。 予想を超えて具合が悪かったので、つばさももうちょっと人の顔色を見ると言う事を心掛けるべきだと思いました。 背中を向けっ放しはいけないようです。
あ。仲が悪いんじゃないのよ、誤解なくね。前々から言ってるように、いつも後ろ向いてると仕事が進まないからね。
シニョリーナの教育期間は、入電の件数と言うよりはペースがゆるりなので、1件1件丹念に聞いてられるのですが、みんなの手がふさがった時のシニョリーナが問題。 落ち着いてるのが災いして、今日とんでもない嘘つきだと言うのが発覚しました(笑)。 エー、とかアーとか口に出るってのは、何かを探しているからですが、それがアラートになります。 隣の席からこの声が聞こえ始めると耳をそばだてて置かないと嘘八百を言っています。 尋ねる相手が居ないから仕方がないってのは解かりますが、判らない事は言ってはならない。 新人さんはつばさが相手をしないと話し相手が居ないので、シニョリーナが受信中には当然大人しく自分の仕事をしていますが、入って来て2週間ほどの人を信用し過ぎていて、まさか勝手に答えてるなんて思わないようでした。
つばさは、あり得る話だと思っていたし、隣だし、先輩だから聞けるものは全部聞いていました。 つばさの受信が終わっても、確認しようともせずチラともこちらを見ないのは自信が無さ過ぎか自信があり過ぎかどちらかです。 黙って聞いてると最後までハッタリから出る嘘で持って行こうとするので、肩を叩きます。 保留にさせられるのが嫌なようです。
「通話料がお客様持ちなのに何度も保留すると悪いし、長くお待たせしてはいけないと思って」
後で聞いた言い分はもっともですが、その結果が偽情報では意味がありません。 わからないなら保留する。聞く相手が居ないなら調べる。調べようが無ければメモを見せる。工夫はあるはずです。 「1通話ごとに未消化のまま次の電話に出るから、正誤が判らないでしょう?疑問があった場合はマニュアルを見直すべきでしょ。パーフェクトは望んでいません。 ガッツ取りしないで、1件1件自分の中でも解決してください」
モニタリングされていない通話なんだから口出しして来ないからと言って完璧だと思えるのは度胸があり過ぎ。 「笑えるほど嘘吐いてるんで、本当に笑っちゃいますよ。嘘吐きですねえ」 笑顔で言うつばさに向かって、腰低く「どうぞご指摘ください」と陽気に答えるのですが、またすぐに嘘を吐いているので、やはりどうしてなかなか40過ぎは40過ぎのようです。
新人さんは新人の頃、本当に何度も保留しまくっていて、確かに頻度が高過ぎる人でしたが、渡した電話はきちんと聞き届けていました。 シニョリーナは渡したら聞いていません。つくづく度胸があり過ぎます(笑)。 二日間寝込んで開き直り過ぎたのかもしれません。
それで教えたがりのつばさの目を醒まさせてはいかんでしょう( ̄∀ ̄*)。
まあ、仕事をある程度覚えて業務に慣れ始めたら出てくるお定まりの行動です。 (きっとおいらもやってたであろう) この時期に間違えて覚えないように指導していかないといけないのです。
さて。 先日、みんなより早く帰った日、いったん家に入ったもののポストが気になって外へ出ました。どこからともなく大家さんが路地を覗き込んでいました。 そのまま入ってしまうのもどうかと思ったので路地を出て話しかけたら「この間は何の用だったの?」と聞いてきました。 どら焼きを届けに行った日の事でしょう。腰を痛めてるのですぐに玄関に飛んで来られないのです。 でもそれだけではなく居留守だったのかも知れません。 でもつばさが気になったのは、その時大家さんがその手に「鍵」を持っていた事です。 いやもちろん、鍵の事直接は聞けないですからね。
うちの合鍵ですか? テレビを点けなかったから不審者だと思いましたか? あの二人は何は無くともまずテレビを点けますからね。
探しても猫は居りませんよ。
うちの会話、どこまで漏れてますか。
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