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2005年03月16日(水)
と、理解していても聞かされるとウザい。
先輩がものすごく体調が悪かった事は、帰る頃まで判らなかったのですが、やはり新入社員が居る手前ヒョロヒョロして居られないのでしょうか。 何かストレスが溜まっていなければいいと思いますが、原因が思い当たり過ぎるので心配です。 それでも新人さんと新しい彼氏がバカップルになって来た気配が新人さんの口から漏れ聞こえるようになって、先輩も新人さんとじゃれてみて「バカダチ」と言う言葉がサポートで生まれたりするくらい元気そうだったのですが。
でもね、最後に急に咳き込んでたのは、シニョリーナが差し出したのど飴のせいだと思います。 つばさ、さすがに40超えた人の勧めるものだから舐めてみましたが。 花粉症が楽になると言うのはアテになりませんな。 喉が弱い人間がこんなにメントールが入ってるものを舐めてはいけない。 確かに花粉症で鼻が詰まった人は楽になるのかもしれませんが、ダメです。 見て「ダメだろう」と思える包装のものは、ほんとダメだな。 なぜこう言ったものは外と内が釣り合ってるのだろう。
先輩は今日、「厨房ですよ」(カタカナなのかな、あんま見てないから知らんが)で紹介されていたインドカレーの巨匠のお店が荒川に移転したプレオープンパーティに向かうらしく、「辛いものいっぱい食べて元気になってきます!」と帰って行きました。
さて。 最近とみに新人さんの自己暗示がうざくなって来ました。 「私はこうなの!私はこうなの!」と何度も宣言してそれが私の生きる道、確固としたものみたいに言いまくってほんとうるさい。 理由は明快です。 まだ離婚した事を両親に告げていない。それを今週末には言いに帰るのですが。 でもその後に待ち構えている年季が明けたら新しい彼氏と結婚する気であると言う部分を伝えるのが一番重要で困難を予想しているようです。 その困難さや敢えて困難の原因を作り出している自分を、自己暗示で鼓舞しているのです。 誰も非難していないのに。
あ。つばさが腹の中で非難してるのはバレてるっけな( ̄∇ ̄)。
1年に2回名前変わったら面白いですよねえ。と冗談めいて言ってたのは本気みたいです。 前にも書いたように事故処理中って、テンションも上がっていればドーパミンだって出てます。次から次へと課題を出してアドレナリン出しまくりの状態に自分を置いているから、「面白い」も本気で言ってるのでしょう。 そのテンションを落としたら全てが狂って行くと思って、やたら宣言するのだと思います。
正直、「この世で一番怖いのは私ですから」と言われても、ああそうですかと思うだけで。 「私に口で適う者は居ないです」とか言うのも言ってろって感じです。 「私は本当に怒ったら冷静で理路整然としているから、口では負けませんよ」 それは信じない。 「私は人を見る目があります(朱鷺野さんには無いと言うニュアンスがある)」と言うのも自由です。 でも、口で負けないのは勘違いだと思う。
あんた、勝てるケンカしかしない人だろ? 勝てないケンカは要するにキレて相手を呆れさせるタイプではないか?
喧しくてウンザリするから「はいはい」相手が合わせてるだけだと思うもの。
この世の中の誰もが、この世で一番怖いのは「自分だ」と思ってますよ。 でも「余裕で相手に妥協してあげてるんだ」って万人が思ってますよ。
だから、いちいち「私は」宣言するの止めて。
あ。先輩じゃなくて、つばさの方がストレス溜まってるのか?
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