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2005年02月23日(水)
勉強会が近いので、今日は家に真っ直ぐ帰らない決意です。 真っ直ぐ帰ると、家にはいろんな誘惑があるからです。 拙者、ギター侍よりテレビっ子でございます。 娯楽の無い岡山の山奥で、午後2時には授業が全部終わってしまう小学生の相手をするのはテレビくらいしかなく、飼ってた猫と並んで見ていました。 「高校教師」(加山雄三版)を見てびびったりしていました。 また、夜行性に生まれついてしまった子供の、家族が寝静まった後のケアをするのもテレビです。 「荒野の素浪人」を見て三船敏郎に憧れていたりしていました。 午前2時が限度だったけどね( ̄∇ ̄)。
そんなテレビっ子のつばさに、「トリビアの泉」とか見逃せないっちゅうの。 そのまま「水10」行っちゃったら、結局見ちゃうっちゅうの。 ので、テレビの無い場所へ。 お気に入りのドトールで夕飯にしましょう。朝もパン食で昼もパン食で夕飯もパンになっちゃったけど、気にしない。 でもせっかくの麻布界隈だからと言う事で、たむたむにメールしてみました。 残業中だから待てるならと言う返事だったので待ちましたが、麻布台は三田界隈に比べ、オフィス街だったので、ドトールが20時で終わるなんて思いませんでした。 おいでいただいた途端に店が終わってしまったので、勉強も中断、その後の構想も破綻しました(笑)。 つばさは既にホットドッグとホットサンドを食べていたのでお腹一杯。 でもたむたむは食べていませんから、どこかへ移動と言う事に。 モスバーガー行こうかと言う話になってけっこう歩くんだけど歩いていると、先にお蕎麦屋が目に飛び込んだたむたむが、「おそば食べたい!」と言い出したので、蕎麦になりました。
東京の蕎麦だったよ。濃いよ。濃すぎるよ。こんな濃いの、駅の立ち食いでも食べた事ないよ。 でも話に夢中で、腹いっぱいの筈なのに、タヌキ蕎麦を一杯行ってしまいました( ̄∇ ̄)。
疲れたたむたむにはちょうど良かったようです。 「お姉ちゃん、私ね、頑張らない事にした。頑張らないで負けない事にした」 たむたむは、今仕事場でものすごい鍛えの場に居ます。 全ての仕事が自分に回ってくると言う恐ろしい状態です。会長さんの秘書、広報、出版作業、勉強会や交流会の企画、設営、様々な企画書……。 未経験のたむたむに、教えず考えさせて怒鳴り、最後に切り札を見せる上司に、相当参っていたようです。 しかし、それに対して頑張る事で必死にくらいついても、結局自分は未経験な分野をいきなり任されているので立ち往生する時はしてしまう訳です。 いつも励ましてるけど、同じ立場に立ったら、つばさなんかひとたまりもないかも。 (亀戸の時は別だけどさ) だから焦って頑張るのを止めて、今の状況に負けない事にした、と。 そう言い切る妹分は、いつもみたいに心配なほど痩せていたりして居らず、元気そうでした。
「もう全部解禁?」 彼女とつばさの大競合いを言ってるようです。 「うん。もう全面解禁」 下関行くまでの期限でしたからね( ̄∇ ̄)。けっこう本人も大人しくしていたよ。 でも解禁した後の横暴ぶりはいつも通りで、納得行かない日もあるんだけど(笑)。 家の中にMANBOO!を作りたいってのは、まだ気持ちの中にありますよ。 さて。結局教材はほとんど読めませんでした。 どっか落ち着く勉強に向いたところを確保せねば(笑)。
家に帰ったら、トリビアの途中でした。 結局、見ちゃうんだね。 だってあなた、「水10」とか(ワンナイはそれほどでもなかったな)岩井志摩子がゲストなんだもん、釘付けですがな。 「岡山には妖怪しかいないの?」 やかましいわ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!>彼女
大妖怪、岩井志摩子。同県人。 「あ、でも、和気郡って、真庭郡から離れてるし。遠いな意外と」 つばさ、笑顔で反論。 「でも、おとーたまの産地と隣接してるじゃない。親戚かもよ」 よー覚えたな。
大妖怪、岩井志摩子。同県人で同い年。(でもつばさはあんなに強烈な人ではない)
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