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2005年02月22日(火)
携帯に届いたメールに一瞬ギクッとしましたが、先輩から熱を出したと言う内容でした。 お休みです( ̄∇ ̄)。
素晴らしいです。先輩はきっと超能力者です。 今日も立派な結界を張ってくれました。賄える量しか電話架かって来ないし(笑)。 しばらくすると、家から仕事をしている気配もありました。 新人さんと「仕事してますねえ」と確認しあったものです。
長男君が受験を終え、出勤ペースが戻って来たドロシー。 長男君はリーズナブルな学校へ行く事となり、それはそれでホクホクのドロシーですが、リーズナブルな学校は高等部がありますが、持ち上がりではないので、高校受験がやって来ます。 そのため向学心に燃える長男君が、引き続き今の塾の中等部を受講する事に決めました。 ドロシーがまた費用かかるのかよという顔をしたところ、「入学金が浮いてるでしょ」と言われたそうです(笑)。 中学から初めて塾に通い始める子と一緒にクラス分けの試験を受けた長男君は「なめてんのかよ」と思う内容の試験だったとこぼしたそうです。 その試験は6000円もするそうです。
その後、事務局から電話が来て、仕組みを説明します。 「存じております。小等部に通ってましたから」 次の手続きの説明をします。 「存じております。小等部に通ってましたから」 次の説明にも「存じております。小等部に通ってましたから」 あまりに繰り返すので事務局の人がつい相槌がてらに何か尋ねたらしく。 「小等部から居たんですけど、第一志望の私立は落ちましてね。第二志望の方へ進む事になりましてね……」
ドロシーは思った事をそのまま淡々と語っていたに過ぎず、聞かれた事に答えたに過ぎないと言います。 「…………あの、怒ってらっしゃるんですか?試験料はお返ししますので……」 生まれて初めての値切り体験をする事となったそうです。 「値切ったつもりも脅したつもりも無いですけどねえ」
ドロシーは意図せず「怒ってるんですか?」と聞かれる事が多いと言います。 経理のゲーマーさんにも聞かれるそうですが、つばさも尋ねた事があります。 チャキチャキ仕事を片付けるドロシーは全てにケジメある行動をするため、書類を重ねる、揃える、電卓を片付けるなどの全ての行動が、激しい効果音を伴うのです。
ドン!ダンダン!ドンドン!ダン!!
電卓20年も壊れず、よく保ちましたね(買い替えたのでつばさが貰ったけど)。 「そう言えば私、昔は『でんでん』と呼ばれてました。」 でんでんと怪獣のように歩くからだそうです。
淡々と語り、ケジメある擬音を立てるために怒っているように見える他に、無心の発言で逆に怒らせる場合もあります。 この間も、ドラクエの話しをしていて、昔のドラクエは全滅するとお金で生き返らせてたけど、今は勝手に生き返るという話を先輩にしていたところ。 「……全滅するんですか?」 と、あり得ない様な眼で見られました。ドロシーに。 (-"-;)「すみませんね。全滅します。ああ、しますとも。久しぶりに右足上げていいですか?」(=蹴りますよ) 「きゃあ、やめてえ。そう言えば、私、経理のゲーマーさんにも『え?あのアイテム持ってないんですか?』って聞いて怒られました!」
セレブな奥様が毛皮を褒め称えられているその場で、「裏返しに着た方が温かいですよね」と言えちゃう人ですから。
仕事は恙無く終わり、チャリチャリ帰ります。
途中でシーザーサラダを作るからパルメザンを買って来いと言われました。 削り下ろして食べる方が美味しいからって。贅沢するんだねえ(笑)。 つばさ、チーズは大好きで、たいていの種類のチーズが食べられますが、パルメザンは「パルメザン」だと思っていました。
クイーンズ伊勢丹のチーズ売り場を何周も何周も回りました。 「パルミジャーノ・レッジャーノ」だと知るまで30分はかかりました。 シーザーサラダドレッシングも吟味に吟味を重ね、価格と相談して決めました(笑)。 その勢いで赤ワインまで買ってしまいました。
レオマワールドに入っちゃダメ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!(再謎)
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