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2005年02月17日(木)
人数が足りないんだから、突っ走らなくてはならないのに、そう言う時に限って家を出るのが遅れたりね。 でも取り敢えず究極の寝坊を週の前半に2回もやっているので( ̄∇ ̄)、今日は何とか滑り込みました。
電話は普通に鳴りました。ま、結界を張っている余裕は新人さんには無いし。 (って言うか、結界は先輩しか張れないし) 久々に来たドロシーも勇んで電話に出てくれましたが、新製品にリニューアルしてからは全然電話に出ていないので、フリーズしたようです。 つばさ達のように毎日電話に出ていても、今回のリニューアルはアップアップでした。 ま、人手不足のために機械を導入したので、電話は鳴り響きますが、取り敢えずはお客さんは架け直すか待つかしてくれればいいのです。
今週の前半に、先輩と新人さんで新しい人の面接を行いました。 つばさは、とにかくこの二人が円満に働ける相手が来てくれればいいので、別に意見を言いたくもないし受信に専念する事にしました。 この不景気に「売り手市場」とかほざいた笑えるCMでおなじみの某人材派遣会社は、先輩の逆鱗に触れ、少なくともサポートの居るフロアからは締め出されるようです。 怒らせた人は多分つばさをよく覚えてるとは思いますが、そこら中怒らせていて、いつかCM効果だけじゃやっていけなくなりますよ……。
と言う事で、当社の受信業務に割り込もうとした某受信業務会社が連れて来た若者は、うちを受けるのが相当嫌々だったらしく、面接後につばさが漏れ聞いた限りでは、「それ、採用の余地ないじゃないですか」と言う印象でした。 その後、「若いのはダメだ」と言う話になり、年齢を引き上げて交流の出来ている新人さんの会社に頼んだようです。 で、つばさと同い年か1個上の人を面接して、「もう一度会いたい!」と惚れ込んだようです。 チェジウファンだし、「東京タワー」なら黒木瞳に着いて行くと言っちゃう二人だからもう芸能人にインタビューしたような喜び様だったので、恐らくこの人に決まるでしょう。 今週これ以上の面接が決まらなければと言う話までになりました。
さて。 夕方近くになって、新人さんから「旧姓に戻りました」と、先輩の携帯に連絡が届いたようです。 先輩も正直な話、今回の新人さんの動向に感心している訳ではないようです。 新人さんの恋愛遍歴を励まし続けた友人期間と結婚期間を合わせると10年を超え、それをぽいっと捨てた事には、価値観がつばさに近い先輩は考えてしまうようです。 「私は〜〜な人間だから」 「私って〜〜なんですよ」 入社して来た時から、要らないほど「私」「私」と自己紹介をし続けて来た新人さんのいつもの結論は、「私の言い分を認めないと怖いですよ」と言う根回しでした。 そう言う点では非常に面倒くさく、確かに本人が言うように「こうやって生きて来た」と言うのはそのまんまの意味でしょう。
我を通させないと暴れるって意味でしょ? そうやって甘えて生きて来た事を自慢されるのがいつもストレスですよ。 確かに形上は非常に可愛がられてますし、受け入れる人も多いのでしょう。 実際、つばさも発声指導を買って出てますからね( ̄∇ ̄)。
なんとなく思ってきたけど、してもらう人って、きっとこうなんだな、全般的に。 そして、してもらうのが大嫌いと言うのも共通なのでしょう。
………………………………。
アフォが。
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