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2005年02月14日(月)
冬の品川は「あったけぇ〜」 昨夜帰宅した時には間違いなくこの台詞。 実際駅から自宅まで行くのも荷物が負担になっていたので、短い距離をタクったのですが、乗り場まで着く間に「あれ?今日ってもしかしたら品川寒いの?」と思いました。 「でも、下関に比べたら寒くないよ」 いや本当に、東京は暖かい。
以前福岡オフを行なった時も非常に寒い時期で。 でも当の福岡は快晴だったためにぬくかった覚えがあります。 オフ会帰りに岡山に一泊、名古屋に途中下車などしましたが、岡山が殺されるかと思うくらい寒かった事を覚えております。
冬の西日本は寒い。ぶち寒い。
お土産の「博多通りもん」を会社に持って行きました。 先輩と新人さんの目がキラリン! 「トイレへ持って逃げてでも食べますよ!」 「トイレに追いかけて行ってでも食べますよ!」 と意味不明な関心振りを示しておりました。 でもその後、意外にも言葉少ないと思ったら、想像以上にものすごく楽しみにしていたようです。 昼休みに電波姉さんがお弁当食べに来てたのですが、「お饅頭とか食べたいなあ〜」と口にした時も、不穏なオーラを発しながら二人は反応しませんでした。
6個入りを持って行ったのは間違いだったと気づきました。一番大きい箱でないといけなかったようです。
3時のおやつに、おやつとして味わいたいと思っていたらしく、食後のデザートには要求されませんでしたが、先輩が3時4分になったPCの時計を見て。 「あ!解禁ですよ!」 と新人さんにいきなり言い、「は?」と言われていたのが愉快でした。 つばさはその一言ですぐお土産の事と判ったのですが、唐突過ぎたようです。
つい、自分の分も食べてしまいました。 家に帰ればあるのに。 後で彼女に話して「ばかちんが〜。家の分け前から一つ持っていきなさ〜い!」と叱られた( ̄∇ ̄)。 1個はドロシーに取っておいて、残りは2個です。 サポートにお土産で「博多通りもん」を持って来てくれた技術さんにあげようと言う事になり、もう1個は、社長秘書でありながら営業事務も、人事も庶務もなんもかんもやらされているのに、絶対「疲れた」「忙しい」などは一言も言わぬ、笑顔のあの人に感謝として差し上げようと言う事になりました。
お土産冥利だなあ〜。恐縮するくらい喜ばれました。 回し者ではありません。感謝されるので、博多土産には「博多通りもん」がお勧めです。
帰宅してしばらくすると、Amazonから本が届きました。 旅行前に受け取れなくて、今日の夜に再配達を頼んだ物です。 非常に楽しみにしていたものです。 だって、つばさがお金を払うんですよ?そのくらい読みたかった本です(笑)。
多分明日の日記はこの本の事だと思います。
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