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2005年02月12日(土)
相変わらず寒ぅございます。 昨夜室温を上げ過ぎて、喉が乾燥しすぎて痛いです。 密閉度の高いホテルの室温の上げ過ぎには注意( ̄∇ ̄)。
彼女は早めに起きて有効に午前中を使おうと思っていたようですが、食べ過ぎを取り戻せない老体は早起きを拒否。 「つばさと早出は出来ないね!」と彼女は怒りますが、部屋に帰って寝ようとしたつばさを起こし続けようとしたお前が悪いんじゃ。 もそもそ出かける用意を整えていると、テレビから陰惨なニュースが飛び込んで来て、その後放送されたNHKのドキュメント番組に慰められ、面白くて二人で見入ってしまいました。 ヤバいヤバいと言いながら終了するまで見て、結局11時くらいでしたか?
今日は小倉へ入り、ゾーン券を駆使して博多まで行きます。 夢野は本日で、旅程から離れて北上します。なのでチェックアウト。 小倉までは一緒なので、小倉まで同行。 下関駅では、また手馴れた駅員さんが一人で車両に上げてくれました。
つばさ達の東京からの切符は下関まで、ゾーン券は門司からスタートです。 下関から門司までの1駅区間は、改めて切符を買ってつなぎます。片道220円なり。 小倉で夢野を見送ると、その時の駅員さんはさすがに「え?」と言う顔をしましたが、大丈夫。夢野は確かに見かけこそれっきとした障害者ですが、中身は健常者ですから。 と言う説明を心の中でしました(爆)。 じゃあねえとあんまりのん気に手を振っているので、なんとなく駅員さんも「いいんだな」と思ったようです。 その後どう言う紆余曲折があったかは確認をしておりません。 健常者の介添えが無いと駅員の態度が変わる事も良くある事で、それは駅員さんの人となりで決まってしまいます。 つばさ達は、夢野からPC用の無線カードと写真読み込み用のカードリーダを取り上げたまま温かく見送りました( ̄∇ ̄)。
さて。 乗り換えの要所要所はトイレを利用し(寒いので近いらしい)、トイレ旅行の様相の二人ではありましたが、時刻表をひっくり返しながら、彼女がぜひ乗りたいと言っていた「ソニック」に乗る事にしました。 九州の電車は面白いと言う噂を耳にした彼女が勧めた「ソニック」は確かに面白いデザインの内装でした。 宇宙船をモチーフにしていると思われる座席のデザインと言い、ほぼ全席が逆転する構造と言いです。遊び心満載で、気に入りました。トイレもきれい(笑)。 小倉で車両が進入して来た方向へ発進するため(つまり今まで後ろだった車両が先頭になるため)乗客が一斉に席を回転させて乗ります。 知らないと回転させる席に座ったまま撥ね飛ばされるので要注意です。 そして回転させる事に夢中だと、降りようとしてる人や座ってる人に怪我をさせます、要注意。 (実際、帰りはおっさんに跳ね飛ばされました。蹴ろうかと思いました)
小1時間乗っているのですが途中で車椅子の美人さんを目撃しました。 服装のセンスもおしゃれで、ほぉと目を引く人です。 自動ドアのセンサーが反応しないらしく、どっちの車両にも行けない様なので、一応声を掛けたのですが、ちょうどその場所は飲み物をカウンターに置いて景色を楽しみながら休憩するようなデザインの場所だったので、別にその場所のままでも良いようでした。
博多に降りると、下関で果たせなかったイベントを先に消化させる事にしました。 イヤー、博多は狭いと思ってたから侮ってたわ、道に迷いました。 会館の人に迎えに来てもらってまたまた迷惑をかけ、行きたかった同時中継に参加したのです。
イベント後は、まだ済ませていない昼食です。 3年ぶりの「一蘭」へ( ̄∇ ̄)。 場所を覚えていなかったので、道行くお姉ちゃんに道を聞いて。 空いていたのですぐ食べられました。
うんまー。食べ過ぎで荒れていた胃がスーッと修復される感じです。 初めて食べた時を思い出して、麺は「やわ」にしました。スープは「こってり」で。 半替え玉して彼女に呆れられました( ̄∇ ̄)。 オフ会の食べ過ぎはここに終止符です。胃が気持ち良い。 その後天神へ。前回ゆすけと偶然入った、東京よりかっちょええデパートはどこか判らんかったぁ。 で、なぜか関門トンネルを歩いて渡って来たと言う(爆)ゆすけが天神まで来てくれたので、お茶する事にしました。 さっき、ラーメン食ったのに、慣れない天神を歩いた彼女は既に腹が減っていたと見え、危険度:高になりつつありました。 (o*。_。)oペコッ。ごめちゃい。愛想が悪くても悪意はないの。
しばらくお茶して、そろそろ引き返す時間が来ました。 結局博多に戻ったので「ゆすけに天神に来てもらう必要なかったんじゃないの?」と彼女に言われ、ああ( ̄∇ ̄)……と思いましたが、もう遅いのよ。
帰りも「ソニック」に乗りまして。この時に、つばさは弾き飛ばされそうになりました。 でもその後、座ってたお姉ちゃんを椅子で撥ね飛ばしそうになり、同罪(笑)。 ちゃんと席を回転させる事を教えて差し上げました。 大分までを結ぶ「ソニック」は特急なので、車内販売もあります。
夕食の予約にも遅刻し( ̄∇ ̄)て、期待の「ふく会席」にトライ。 「きんかん」は非常に目立たない位置にありますが、店はそこそこ広く賑わっていました。 ほかに誰も居ない2階の宴会場を二人で貸切にしていただきます。 刺身に関しては、南風泊で買ってオフ会に持ち込んだ刺身の方が勝ってしまうと思いましたが、それ以外のメニューは美味いっ!もう美味い!の一言。 しかし大量(^-^;。 ふく鍋を空に出来なかったのに、中居さんに勧められるまま空になるまで平らげてもう死にそう。 さらに運ばれて来たふく雑炊が死にそうなほど満腹なのに、食べずには居られないほど美味しい!美味し過ぎる!ヤバい!死にそう!
恐ろしい事に「ひれ酒」を流し込むと胃がすっきりして、また食べられてしまうのです。 息が出来なくなるまで食べました。それでもかなりの量残しました。 この辺の人は大食なのかなあ。 帰って寝ようとしましたが、若者は食い過ぎても体力があるのか、全然平気で起きています。 寝かせて。苦しいのよっ!
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