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2005年01月19日(水)
世の中には、いろんな生き方をしている人がいる訳ですが、底辺を這いつくばっている人もいる訳で。
つばさは、まだ底辺を這った事は、幸いにも無い。 水だけを飲んで生活して、週に1回食事して、毎日働いて、舞台にも立って、千秋楽と共に倒れて、2週間自力排泄ができないで家に転がってた事もあるけど、底辺を這ってた訳じゃない。 今は笑って話せる貴重な体験。女性の体験としては笑えないけどもヾ(@^▽^@)ノ。
底辺を這う。それは人の価値観によって底辺の位置も、行動も違うんだろうけど。 つばさは、体を売って食いつないだ事は今まで一度も無い。 体を売って食いつないで行く事を「交際」とか「恋愛」とも呼ばない。
いろんな生き方があるけど、それを風俗街で職業にする人も世の中にはいるけど、そういう生き方を街の外で個人でする人って、つばさにとって底辺の住人。 ちょっと、足の下にいる感じ。 「女性」の商品価値を生かしている行動でもあるんだろうけど、自分ひとりを生かすために「無理も無い」と言える職業じゃない。 扶養する弱者にとぎ汁を作るための、一握りの米を得るためと言うなら、切羽詰ったらあり得ると認められる気もする。
でも、自分ひとりを生かすために選ぶ行動や職業じゃあない。 人間としての尊厳を自分から捨てる行動。
だから、出会い系サイトを全部軽蔑しないけど、そんな目的だけのサイトって足下の賤民の巣窟だと思う。
そう言うところから足を洗うって宣言したよね。 歪んだ恋愛は、もうしないよね。
信じていいよね。
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