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2005年01月15日(土)
年も改まり、今年度初の勉強会と相成りました。
いやー。天気が荒れたら行けないよと夢野に言われてたけど、また豪い雨です。 「風と雪は無理」 雨なら大丈夫と言ってた夢野は、とにかく見切りで家を出てくれたようです。 ごめんね遠く東村山から。こんな雨をね。 「うちに来る?」 と言う提案もごもっとも。でも家庭料理は無理だよ。と言ったら、来る気になったようで(笑)。 一国の主になったと言っても、それは一人暮らしを意味するので、自炊は大変だものね。 雨の中を合羽で来て、ズボンはびっしょりの様です。ありがとうね。 でも、ごめんねとは言わないよ。 つばさ、サドですからっ!(笑)
さて。 今回は教材がお手製じゃないから楽( ̄∇ ̄)。
でも、逆に範囲が絞れなくて、散漫(T-T)。 何をやって行くか、あれもいいこれもいいと思っていたので、絞ってないまま当日を迎えてしまいました。 結局ギリギリまで範囲をきっちり確定するまで、教材を何冊もずーっとパラパラめくりまくるのは一緒。 前は、「これにするから」って最初に決めてたから逆に簡単だったが。 夢野が到着する頃に路線決定。いつもと同じ(笑)。
いやー。仏法って奥が深い。 本当に奥が深い。 日蓮大聖人って、偉大だ。でもこの心を大家さんにどうやって伝えよう……。 実は正月元旦にお年始に行ったら。「私は浄土宗。法然さんだから!」と宣言されてしまいました(笑)。 ま、筒抜けの壁から、勉強会を聞くともなしに聞いてただろうからね。 だからこそ、きちんと勉強会は続けて行く事を決意したのでした。 「あなた良く勉強してるわねえ。あたしに言われてひるまないものね」 ええ。ひるみませんとも。 1時間以上戦ったけども(口論した訳ではない)、それは理解のため。 結局大家さんは、「言うだけ言うが、言い分は聞かない」と言う、よくあるパターンに終始しました。 大家さんであると言う相手の立場は、かなりつばさを冷静にさせましたので、言いっぱなしや、核心に触れると話を変えると言う手法にも、一向に腹は立ちませんでしたが、質問して、こちらが回答を始めるとまた質問すると言う、どっかで経験した状態は話になりません。
歩み寄り下手な人は、歩み寄る気は無いのに近寄って質問をしてくる。 いずこの方々も、これは決定的パターンなんだと、納得をしました。 それに、もしかしたら心の底に「話が結論づくと、帰ってしまう」と言う寂しさでもあったのでしょう。
「埒が明かないな」 こっちがこう思ってる事は、表情で分るのか、適当な折衝案を提起して後味だけは何とかしようとするのが、余計哀しい。 結局激しくお腹が空いて来たので、つばさも「長居したのでそろそろ。またおいおいご説明に来ます」と終わらせました。 元旦から手応えのある敵が現れたと言う感じでした。
感動の学習を終わって、とにかくご飯(笑)。 今日は牡蠣鍋です。ジャスコで仕入れてきた牡蠣だから、身も大きくて、和民とは比べ物になりません事よ!(笑) そりゃあ、あなた、がんがん行きますわよっ! 仕上げは雑炊よ、雑炊!あーた、美味いわよ、こら。
てな訳で。 少しの反省とご満悦の1日。
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