|
2005年01月11日(火)
お姉ちゃんから常々言われていたダンボールを、今日こそゴミに出してから会社に行こうと、その分だけ早く行動しました。 偉いなー、つばさ。ちゃんと反省心はあるんだね。 と、自分を褒めてあげてから何の気なしにごみ収集場所を見ると。
何にも無い。
仕方ないなあ。と思って、その前を通るので会社に行くついでにチラッと看板を見ると。 何だよ、月曜日じゃあん。何でみんな出してないのー?取りに来た気配ないぞー? 不思議に思いながら出勤して家に帰って来るまで「今日は月曜日ではない」と言う事に気づきませんでした。
月曜日が休日の落とし穴。
家に帰ったら彼女から「だから昨日“なんで出してくれないのー?”って文句言われてたじゃん」と言われて、そんな文句を吐かれていた事にも気付いていませんでした。 あー。せっかく廃人から戻って来てたのに。 つまりつばさは、朝までトランプやってて、起きて来たお姉ちゃんにその文句を言われた事にも気付かないで、『非常にしぶといおばさん』をやっちゃってた訳ですね?
( ̄∇ ̄)あ〜……。親孝行したい時には親はなし(違)
お指4本立てて年齢を答えるつばさちゃんは、次はきちんとおうちの事ができるよう頑張ろうと決めました。めでたしめでたし♪
さて、お仕事です。3日間休めた足はペダルを軽やかにこぎます。 しかし、寒いお外で夜露をしのいでる自転車からは明らかに空気が抜けた気配。 ちょっと、重うございました。 そのせいか何なのか、とんでもない時間にタイムカードが押されてしまいまして。
坂のふもとの交差点では、7分前だったから、若干ギリギリになるとは思っていましたが、過ぎるとは思っていませんでした。 やったね、久しぶりの1分遅刻。 つばさ、今月は遅刻しないと確信してたのに。 確信してたよ。体調もいいんだもん。 びっくりしたのは、席に来た時点で、鳴り響いていた事。 長い休みだったから問い合わせは多いかも、ってのは予想してたけど、コートのボタンを外しながら電話をピックし、脱ぎながら用件を聞き、しばらくはその状態が続いていたので、お弁当も頼めませんでした。 業者さんが気を利かせて架けてくれても、誰も答えられない。 総務の人に迷惑を掛けてしまいました。
そりゃあ、文句も言われるわな。 新人さんもさすがにむかついたみたいで、この調子じゃやってられないですよねえと、直接はこっちには言わないけれども…。 もちろん、素直に、まずいまずいこれはまずいと反省する自分も居ますが、君は忙しきゃすぐにイライラするでしょと思う気持ちも片隅にあります。 正直、仕事の伝達さえする暇が無いほど忙しいのは困ると思うが、つばさが一日中電話を受けている背中で一日中夢や人生を語り合われるのは、2週間にいっぺん不条理に感じているのだよ。
当然、全然感じない日もあります。むしろその日の方が多いです。 でも、自分に過失がある時って、それを気分的に取り返すために他人にイラついてしまう、それが八つ当たりと呼ばれるもので。 そんな時は、つばさも一般的な人の子だったりするので、心の中で八方にぶつかっているのですヾ(@^▽^@)ノ。 宗教団体辞めたので一般人になれたと称するのはやめてもらいたい。一般人の語義が違う(謎脱線)。 もちろん、新人さんには電話以外に、つばさの大嫌いな部類の仕事(事務、総務、雑務)がてんこ盛りあるので、あなたが暇人なのだとは本当に思わないけど、話しながらできるのが事務なのかもしれないけど、気を使って静かにしてる時間は、無いのですか? とは思っています。
と、書いてみたり思ったりしても、そんなに爆発もしてない。 違う意味で、新人さんがつばさに気を使っているのを承知しているからです。 新人さんは、一触即発の種を持ってる先輩とつばさの間で、気を使っていると自覚しているでしょう。 そして、つばさはサポートの全員が自分が気を使って何とか調和を保っていると思っている事にも気付いています。
人間関係って、大人になっても危ういものなのさヽ( ´ー`)ノフッ。
さて。そんな中で。 年明けに良いお客さんが急増するのは昨年も感じてはいましたが、今年は、昨年末むっちゃくちゃ大変だった反動のように、いいお客さんが目白押しです。 でも、3年位前にも「いい客層だ」と思っていた訳で、その頃と比べると、まあこんな感じだろうなとも思うわけです。 先輩が、去年はあまりのストレスで。 「あんたみたいなのは2005年に来るな!」 と叫んでいましたが、2004年にとどまっていただけたようです(笑)。
取り敢えず、そんな心の叫びを静かにしたためた先輩のメモ帳は、今年はまだ開かれていません(^○^)。
|
|