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2005年01月10日(月)
お客様はKちゃんです。 仕事が変則的な時間に終わるため、我が家に泊まって久しぶりに彼女と談話を楽しんで帰宅すると言う事で。 で、今日も来客があってのお食事なのでkuuに声をかけました。 Kちゃんの主食は相変わらずウィダーインゼリー。何を見ても、「普通の家で食べられない料理」と感激しながら食べています。
そんな珍しいものは出していない。
焼きたてで粗熱を取っただけのチーズケーキは、確かによそでは食べられないかもだけど。 めんどくさがりのつばさと彼女は、チーズケーキを焼くにあたっても生クリームが無いとわかったところで買いには行かず、牛乳で代用に決めてしまいました。 でも生クリームを使ったベイクドはコクがあって美味しいけど、つばさはストロングに感じます。仕上がったケーキはスフレの様でライト。 怪我の功名、つばさはこっちの方が好きだなと思いました。 「なんかコンビニのチーズケーキみたいじゃない?」と彼女は不満顔でしたが、「それって普通に美味しいって事じゃないの?」とKちゃん。 味覚は自信がないけど、とにかくつばさはこっちの方が好きです。 「また焼いてね」 お願いして半分はお姉ちゃんを待たず(寝てしまってたので)食べてしまいました。
チーズケーキには手を出さなくても、kuuはまだいてくれたので、トランプで遊ぶ事にしました。 つばさは一人っ子のように育ったのと知能を求められるゲームが嫌いなので、トランプゲームはあんまり好きではないのですが、kuuが教えてくれた「どんぐり」はとても面白かったので、「どんぐり」をやる事に。 この間kuuが来た時もサシでやったけど、チョンボをいっぱい取られたので、今日はKちゃんもいるし、そうそうやられないだろうと。 ところが、理数系のKちゃんは初心者とは思えぬゲーム展開で、普通に勝ってしまいます。 しかも心理戦まで使って、kuuに「俺とそっくりな打ち方(マージャンじゃないぞ)するなあ」と言われていました。
でも、算数と記憶力が弱いつばさに、「赤色好き?黒は?」とか問い掛けても相手が何を持っているか想像して動いてないから無駄ですよ( ̄∇ ̄)。 例えそこに「目で見ているものに対してどう答える」と言う心理学のメソッドが働いていても、無駄かも?(笑) だって単純に、「次は絶対勝つ」と決めた回には、つばさ勝ってたもんね。 ところが、一度Kちゃんが、ダイヤの9を手元に残して大負けした時があって。 「次はダイヤの9で勝つ」と宣言したら2回もダイヤの9で勝ってましたから、kuuに「しつこいなあ」と言われながらも、トランプひとつ取っても、決めて狙えば勝つと言う事ですね。
なるほど。コミットメントって大切なんだ。(つばさは気後れするから不言実行だけど) と言うか、計算だけで手元にダイヤの9を引っ張って来る事ってできるんだ? すごい技だな。イカサマしなくてもそう言う事ができる、ギャンブルって奥が深いな。
って言いながら、ギャンブル好きの二人とちょっとだけ負けず嫌いのつばさの3人は、「どんぐり」だけで朝の9時までゲームしてましたヾ(@^▽^@)ノ。 要領が解かっていて、カードの出方を計算で予想できる二人と戦ってもつばさが勝てる「どんぐり」だからこそできる芸当。
Kちゃんなんか意識失いそうな眠気を抑えながら「朝までトランプなんてバカみた〜い」と言いつつ、でも勝つ(笑)。 2階に用意したお布団に目もくれず、Kちゃんは家に帰って行きました。 徹夜ギャンブルが大好きなKuuも、好敵手がいなくなったので帰ってしまいました。
後で起きて来た彼女にあきれられてましたが、彼女と話すのが目的の来訪だったんじゃあ?
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