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2005年01月12日(水)
友達が結婚しちゃった気分です。
杉田かおるさんが結婚してしまいました(笑)。
つばさは、杉田かおる、三原順子、薬師丸ひろ子、真琴つばさと同い年な訳ですが。 同い年の芸能人とはとかく気になるものです。
三原順子さんを除けば、ほかの3人とは学校の学区が同じです。真琴つばささんに至っては、家が向かいですヾ(@^▽^@)ノ。 三原順子さんとは同じ劇団で、向こうは子役の頃から居るので大先輩です。 つばさは中3の時に劇団に入ったので、金八先生が無ければ顔も分らなかったぐらいですが、年が同じなだけではなく、その後テレビのちょい役で共演したりして居たので、実際会った事は度々あります。 真琴つばささんとは中学が違ったので、家が向かいでも1回しか会った事は無く、それも家の前で、同じ中学の友達と立ち話しただけですから、つばさは「綺麗な子だなあ」と見つめていただけ(笑)。 あのクールでおとなしい子が、何であんなにひょうきんに育ったかと思うととても不思議です。 つばさの高校の同窓生が卒業後宝塚に入り、高卒で入校した真琴つばささんの同期となる訳ですが、つばさを知っているかと聞いたらなんとなく覚えていると答えたそうで、だったらお調子者なのは元々なのかもしれません。 つばさの家からバス一本で10分ほどの高校に居た薬師丸ひろ子さんとは一面識もありませんが、徒歩5分の高校に居た広末涼子さんを一度も目撃していない訳ですから、それは普通の事かもしれません。
そして、件の杉田かおるさんとは、相当家が近かったらしく、講演会を聞きに行って握手に殺到する同年代の女の子達を冷ややかに見ていた20代後半のつばさではありましたが、それでもあちらは、「児童」と呼ばれる頃からスターだった訳で、目の前に来たら握手してましたから、人間なんて……ヽ( ´ー)ノ フッ。 最近、杉田かおるさんは過去の人生を切り売りして収入を得ている訳ですが、時期的に26歳で二度目の借金を負って喘息を再発させていた頃でしょうから、つばさの聞いたのが喘息をまさに克服しかけんとしている体験談だったと言う事を考えると、殺到する女の子に囲まれて、芸能人にもかかわらず、一つも笑顔でなかったのはきっとそう言う理由だったのかもしれません。
あの時、どんな気持ちだったのか、実はずっと個人的に問うてみたかったのです。 なんとなくつばさには、予想もつかない事言い出しそうに思えるので。 自分を取り囲む女の子達におびえている様に見えたからです。 それで最初はつばさも遠慮したわけですが、所詮おいらも無邪気な一般人ですから…ヽ(´・`)ノ フッ。
とにもかくにも結婚した訳で。 相手が金持ちだから、「おやっさん」のキャラクターを隠して、きっと無理をしてるに違いないとか色々囁かれているようですが。 小学生の頃から六本木の夜を遊び回っていた人がですよ、金持ちを見た事無いはずは無い訳で。 例えばあの人が皇族になる事はあり得ないけれど、金持ちの妻はお嬢様か世間を知ってる人がなるものと相場が決まっています。 心配なのは、島倉千代子さんのような離婚をしないようにと。 借金の桁が上がりそうで……。
ちなみに、島倉千代子さんもご近所の出な訳ですが、やはり劇団の先輩に当たる松平健氏も、売れるまではこの辺で前の奥さんに食わせてもらいながら暮らしていたようです。 その苦労を支えた奥さんを捨てて大地真央さんと結婚した事はつばさの記憶には鮮明ですが、今日の日記で離婚経験が無いのは三原順子さんと独身の真琴つばささんだけかと。
三原順子さんの旦那さんのコアラ氏は、結婚前は非常にコアな場所で会うので会釈程度の顔見知りでしたが、最近は北品川のファミマでたまに会います(笑)。
高円寺や下北沢には負けるけど、品川も微妙に有名人が多い。 いや、そんな小自慢ではなく、おやっさんが結婚しちゃったんですよ(^○^)。
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