ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2026年10月20日(火) 海は広いな大きいな

曇りのち晴れ。気温はほぼ30℃となり真夏の暑さとなる。

九州宮崎では32℃を超えていたそうだ。

愛媛の松山城ではソメイヨシノが咲いたそうで驚く。

「狂い咲き」と云うが桜もどんなにか戸惑ったことだろう。

明日は今日よりも気温が高くなる予報である。

「立冬」まで後18日であるが冬が来るのだろうかと思う。


仕事は今日も順調。車検が完了し即金の支払いがあった。

他にもエアコン修理をしたお客さんが支払いに来てくれる。

月末にはまたゼロになる可能性もあるが「いま」が一番に思う。


義父と懇意にしているお客さんから車検の依頼もあった。

車検切れとのことでまた運搬車で引き取りに行く。

予約は既に月末まで埋まっているので何とかしなければならない。

忙しいのは有難いことだが思うように行かない事も多い。

私は「段取り課長」らしく頭を悩ませてばかりいる。


県税事務所に用事があり2時に退社した。

3時までに用事を済ませカーブスに行くつもりだったので

スムーズに終り何よりに思う。

3時前にはカーブスに着いておりやる気満々である。


いつもより少し時間の余裕があったので美容院へ行く。

サニーマート内にあるのでとても便利だった。

15分でカット終了。代金は980円である。

前髪も切ってもらったので我ながら可愛らしいこと。


買い物を済ませ4時半に帰宅。

すぐさま自室に向かい笠原メイさんの日記を読む。

彼の日記はいつも新鮮である。


SNSでは新しいフォロワーさんが増えていたが

風水の鑑定士をしている女性だった。

何か下心がありそうで注意信号が点く。

「触らぬ神に祟りなし」である。

フォローバックは慎重に越したことはない。


高山京子さんが詩を投稿していた。

彼女の詩はとても好きなので迷わずリポストをする。

しかし彼女は私の詩を読むことはなかった。

笠原メイさんもそうだが余程読む価値がないのだろう。

無名の雑魚である。ネットの海は果てしなく広い。

しかしこんな私であっても精一杯に泳いでるのだ。

悔しくはないがとても惨めに思う。

その惨めさを一生引き摺って生きて行かねばならない。


※以下今朝の詩


     雨上がり

  雨は止み静まり返っている
  何と無口な空だろうか

  はしゃいではいけない
  笑ってもいけない
  ただひっそりと佇む

  眠らない鳥も声をひそめ
  濡れた森で羽根を繕う
  新しい朝のために
  始めようとする儀式のようだ

  疲れ切った空は溜息をつき
  横たわるための雲をさがす
  雲間から顔を覗かす月がある

  もしかしたらその輝きが
  希望なのかもしれない

  ひとつ目の息ふたつ目の息

  夜が明けたら風になろう
  青い空を探しに旅に出よう


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