曇り時々雨。一時的に強く降る時もあった。
週間予報では10月になると晴天が続きそうである。
水不足も心配だが「秋晴れ」に越したことはない。
日に日に秋が深まって行くことだろう。
台風26号は沖縄に接近しており
前回とほぼ同じコースで関東に向かうようだ。
四国は難を逃れそうだが関東が気掛かりでならない。
崖崩れ現場から行方不明だった若い女性の遺体が発見されたばかりであった。
死者は13名となり何と痛ましいことだろうか。
どうかもうこれ以上の悲劇が重ならない事を祈るばかりである。

ゆるりと日曜日。先日の連休程ではなかったが暇を弄ぶ。
買物に行っただけで後はごろごろと寝てばかりだった。
お昼にはまた大盛ちゃんぽんを平らげ大満足である。
茶の間に横になるなりそのまま2時まで寝入っていた。
その後は一時間程自室で過ごしていたが
またひっきりなしの煙草であった。
吸いたくはないのに火を点ける病気としか思えない。
暇つぶしに今年の2月の日記を読んでいた。
真冬から早春へと移り変わる景色が感じられる。
ここだけの話だが我ながら素晴らしいと思う。
自分の日記に感動するなんて大馬鹿としか云いようがない。
3時からはまた茶の間で大相撲を観ていた。
千秋楽らしい緊張感があり見応えがある。
藤ノ川はやはり敢闘賞を貰ったようだ。
4時半には前半戦が終わり夫は大急ぎでシャワーを浴びる。
優勝が決まるまで夕食は後回しであった。
私はそう云うわけには行かず5時から夕食の支度をした。
近所の良心市で里芋を買ってあったので下拵えに忙しい。
里芋の皮を剥くのがとても苦手であった。
いよいよ結びの一番である。
大の里か安青錦か買った方が優勝である。
最初ははらはらしたが大の里が勝ち嬉しくてならない。
表彰式では号泣している大の里が感動的であった。
能登半島地震から千日目の今日である。
被災地の人達にとって大きな励みになったことだろう。
娘がオムライスを作ってくれていて
夫が子供のように喜んで食べていた。
大の里が優勝しどんなにか嬉しかったことだろう。
しかし明日からは相撲ロスが始まり可哀想でならない。
友人達と釣りに行っていた娘婿が帰って来たが
今夜も私達が食べ終わるのを待っていたようだ。
入浴後に食卓を見たら「めじかの新子」を食べていた。
食べたいわけではなかったが何となく複雑な気持ちになる。
お魚が高くお刺身を買って来ない私にも落ち度があるのだと思う。
昨夜は雷雨だったが今夜はとても静かであった。
孫達の声も聞こえずひっそりとしている。
明日からはまた仕事であるが月末の資金が足らなかった。
何とかなるだろうと思いつつやはり心細くてならない。
月末は母の命日でもあり供養も忘れてはならないだろう。
遺骨もそのままにしてあり憐れでならなかった。
あれこれと考えていたら気が滅入るので
気分をリセットして明日に向かおうと思う。
「かかってこいや」その意気込みを忘れてはならない。
今朝は二度寝をしてしまい夜明け前の詩が書けなかったので
また苦肉の作で24年前の詩のようなものを載せて置きます。
45歳の時に書いた詩のようなもの
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