秋の風物詩「中秋の名月」生憎夕方から雨が降り出しお月見は叶わず。
今朝は爽やかな晴天だったのに残念なことだ。
お天気は下り坂で明日からしばらく雨の日が続きそうである。
雨となれば暑さも一気に和らぐことだろう。
北海道の稚内ではもう氷点下の朝だったそうだ。
同じ日本でも随分と違うものだと驚く。
朝の山道では久しぶりにお遍路さんを見かけた。
足が重そうに歩いていたのでとても気になったが
声を掛けることが出来なかった。
会釈はしたが俯いて歩いていたので気づかなかったようだ。
10月になればきっとお遍路さんも多くなるだろう。
なるべく声を掛けるように心掛けたいものだ。

今日もまた新たな車検の車が入庫した。
平田町まで私が引き取りに行く。
高齢の女性でそろそろ免許返納を考えているらしい。
今回が最後の車検になるかもしれない。
免許が無くなれば不便だが仕方ないことだと思う。
義父は今日も上機嫌で笑顔にほっとする。
雨が降らない内に畔の草刈りに行く準備をしていたが
農業仲間のお客さんが来てすっかり話し込んでしまった。
苦労話ばかりだが少しでも明るい前途があれば良いなと思う。
2時を過ぎても米談義は終らずそっと定時で帰路に着いた。
一週間ぶりのカーブスがとても楽しみでならない。
お仲間さん達と手を振り合い笑顔でいっぱいになる。
しかし久しぶりだったせいか直ぐに疲れてしまった。
やはり毎日の継続が肝心なのだろう。
サニーマートで懐かしい友人に会った。
同じ地区に住んでいながら滅多に会うことがない。
互いの手を取り合いながら再会を喜び合う。
驚いたのは一緒に来ていた娘さんがお孫さんを抱いていた。。
友人にとってはひ孫である。何と早いことだろう。
私もいつかはひ孫を抱く日が来るのだろうかと思う。
帰宅したら夫も無事に帰って来ていてほっとした。
今朝は6時半に家を出たので何と気忙しかったことか。
運転は義弟に任せっぱなしだったようだ。
義妹の経過は順調で血液の量も増えているとのこと。
一週間後にはまた診察で引き続き経過が良ければ
ペースメーカーを入れる手術日が決まるのだそうだ。
手術となれば出血も多くなるだろう。
輸血をしながらであると思うがまた貧血が心配である。
どうか順調に。無事に手術が終わるように祈るばかりであった。
夕食後は大相撲の残り三番を観る。
優勝候補の大の里が霧島に負けてしまい残念でならない。
千秋楽まで後二日。何としてもと応援に力が入る。
今朝は思うように詩が書けずおまけに途中で便意を催す。
「何と云う事でしょう」と踏んだり蹴ったりの有様であった。
何とか最後まで書けたがお目汚しも良いところである。
またK子さんから石を投げられるかもしれないと覚悟していたが
今朝はスルーしてくれたようで何とほっとしたことか。
母のようなK子さんを怖れている自分が不可解でならない。
私は決して「とびっきり」を目指してはいない。
「そこそこ」で良いから書かせて欲しいと願い続けている。
※以下今朝の詩
さかな
ぽつんと独り 波間を漂っている
群れない事は心地よい 誰にも従わずにいる
辿り着く浜辺も知らず 自分の名も知らない
ただ魚であるらしく 海の青さが目に沁みる
寂しいと思う事はない 哀しいと思う事もない
ゆらりゆらりと泳いでいる 陽射しが届く浅瀬であった
やがて打ち上げられるだろう 誰かに拾われるかもしれない
遠く遥かに小さな島が見える 白い砂浜がきらきらと眩しい
海で生まれて海で生きている
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