大雨の予報だったがそこそこの雨で済む。
心配していた線状降水帯も発生せずに何よりであった。
午後からは小雨になり今も降り続いている。
しかし日曜日にはまた大雨の予報で
週明けには台風が接近しそうで油断は出来ない。
たとえ何があろうと天に任すしかないだろう。
今朝は出勤すると乾燥機が始動しており
同僚に訊いたら昨日3時を過ぎてから稲刈りをしたのだそうだ。
友人も駆け付けて来てくれたそうで有難いことである。
おかげで早稲の稲刈りは終了したようだ。
台風の影響も心配していただけにとてもほっとする。
まだ中手の稲が残っているが穂がやっと見え始めたばかりで
稲刈りは来月になりそうだった。
義父も少しは休むことが出来るだろう。

今日は車検の予約が入っていたが10時まで来店がなかった。
お客さんに何度も電話をしたが連絡が取れなくて困る。
やっと来てくれたが昨夜アクシデントがあったそうで
今朝も気忙しくしていたとのことどうりで遅いはずだった。
訊けば夜中に腕の付け根が外れたのだそうだ。
そんな事があるのかと驚くばかりである。
救急外来に行って腕をくっつけてもらったらしい。
人工関節にはよくある事らしいがどんなにか痛かったことだろう。
「もう大丈夫で」とお客さんは腕をぶんぶん振り回していた。
同僚は早速車検整備を始め義父はフォークリストでお米の整理である。
工場には6トンもの米袋が所狭しと置いて在り
まるで米問屋の倉庫のようになっていた。
フォークリフトを器用に操り1トン袋の上にまた1トン袋を置く。
見ていると面白そうであったがこれも大変な作業であった。
宿毛市山奈町のお客さんから支払いの連絡があり
国道沿いなので帰り道に寄ることにした。
その時点で今日もカーブスを諦めることに決める。
楽しみもあったが少しでも横になって休みたい気持ちもあった。
やはり金曜日ともなると仕事の疲れが出て来るようだ。
集金を終えてそのまま国道を走り「ちきん館」で買物をする。
鶏肉専門店であるがお刺身も売っていて便利な店であった。
「鶏もつ」「ちきんボール」「鯛のお刺身」を買う。
国道を走るのは久しぶりでキョロキョロしながら帰った。
4時に帰宅。笠原メイさんの日記を読んでから茶の間で寛ぐ。
情報番組を見ていたら今日もあちらこちらで豪雨があったようだ。
高知県は幸い難を逃れたが明日は我が身だと思う。
「ただいまマンモス」と元気な声でめいちゃんが帰って来た。
今朝は早起きが出来て学校に行けたので本当に良かったと思う。
学校に行けば楽しい。決して行きたくないのではなかった。
5時なれば娘がせっせと鶏もつを煮てくれる。
夫の大好物なので大喜びであった。
6時には娘婿が返って来る。いつもと変わらない夕暮れ時のこと。
私は平穏を絵に描こうとしている。雨ならば雨を描きたい。
洗った髪がさっぱりと心地よい夜である。
※以下今朝の詩
鈴虫
鈴虫が鳴いている りりんりりんりりん
雨は小雨であるが 今日は大雨になるらしい いったいどれ程の雨だろう 不安で怖ろしくてならない
庭の百日草が枯れてしまった 99日目だったのかもしれない 守ってやれなかった悔いが残る
鈴虫が鳴いている りりんりりんりりん
真夜中に母の夢を見た お茶目な笑顔にほっとする 天の国はきっと楽しいのだろう
もう直ぐ夜が明ける いつだって新しい朝
すくっと前を向いて生きよう
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