雨が降ったり止んだり。気温は30℃に届かず暑さは和らいでいた。
台風の影響で秋雨前線が刺激され明日は大雨の予報である。
現在も香川県に強い雨雲があり心配な夜になった。
台風が東寄りのコースを進めば直撃の可能性もある。
西寄りのコースならば九州直撃となりそれも気の毒なことだ。
何とかして避けられないものかと思うが自然には逆らうことが出来ない。
地震に水害。いったいいつになれば平穏になるのだろうと思う。

義父は昨夜ぐっすりと眠れたようでとても機嫌が良かった。
昨日は友人が手伝ってくれたおかげで籾摺りも完了である。
後は最後の稲刈りをするだけだが思うようには行かないものだ。
工場にはエアコン修理の車が2台入庫しており
雨天の間に仕上げてくれそうである。
今日は宿毛市まで車検の車を取りに行ってくれて助かった。
おかげで同僚のする仕事が出来て何よりに思う。
経理は収入も支出もなく何と気楽な事だろう。
欲を云えば収入が欲しかったがお客さん次第である。
請求書を何通か出したがあまり期待は出来ない。
とにかくコツコツと貯めていかなければゼロのままである。
定時で仕事を終え整形外科へ向かった。
先週キャンセルしてしまったので2週間ぶりである。
どんなにかU君に会いたかったことだろうか。
そう思っただけで胸がときめく熟年乙女である。
例の写真の事を話したら照れ臭そうに笑っていた。
「このおばさんは僕に気があるのだろうか」と思っただろう。
しかし私は少しも恥ずかしくない。ファンなら当然のことである。
リハビリ後には診察があり医師もまた優しかった。
「転ばんようにせんといかんぞ」といつも親身になってくれる。
そうそういくつも恋は出来ないがU君の次に好きだなと思う。
今夜はめいちゃんの塾があり娘達は夕食不要とのこと。
家の近所のローソンであれこれと買って帰る。
帰宅したら塾はお休みしたのだそうだ。
昨日張り切って学校に行っためいちゃんであったが
今朝はどうしても起きることが出来なかった。
パワー全開とは行かない。よほど疲れていたのだろうと思う。
無理に登校させないのが娘の主義であり
私達祖父母も決して干渉しないように心掛けている。
あやちゃんと同じくそっと見守ってやらねばならない。
とんとんとんと順調に。そうは行かない日々が続くことだろう。
家族の事も仕事の事も天から与えられた事なのに違いない。
些細な事に拘らず大らかな気持ちで乗り越えて行きたいものだ。
※以下今朝の詩
雨
静かに雨が降っている ぽつぽつと独り言のようだ
私は傘を差さない 濡れるのも良いだろう
欲ばかりの生き方に 必要な雨なのに違いない
認められたい 報われたいと 積み重ねてきた努力
しかし何かが足らない それが何なのか分からなかった
雨ならば知っているだろうか 灰汁を綺麗さっぱりと洗い流す ぽたぽたと落ちる滴のように 透き通った生き方をしたかった
いったい何処に向かうのか 辿り着く場所があるのなら 命を全う出来る気がする
過ぎ去った日々を流す 九月の雨が切なくてならない
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