二十四節気の「処暑」夏が退き秋の気配を感じる頃だが
全国的に厳しい残暑になったようだ。
ランキング一位は広島県で39℃を超す猛暑となる。
九州各地も猛暑となり熊本は38℃を超えていた。
四万十は33℃で猛暑日にはならずに済む。
しばらくは晴天が続くが朝の気温が少し下がりそうである。
今朝は4時のアラームで目覚めていたがそのまま二度寝をしてしまう。
再度目覚めたら5時を過ぎており我ながら驚く。
日課の詩どころではなくなり直ぐに朝食の支度を始めた。
茶の間に居た夫が「よう寝れたかよ」と何と優しいことだろう。
日曜日はゆっくり出来るように仕向けてくれたのだ。
朝の家事もそこそこにまた茶の間で横になる。
今度は朝寝で9時過ぎまで寝ていた。
地区の中割金の徴収があり集会所へ行ってからサニーマートへ。
剣先イカが豊漁らしく随分とお安い。
鮪や鰹は高くとても買えない値段だった。
お昼には「ちゃんぽん」と「炒飯」を作る。
先日の野菜炒めの残りを冷凍してあったので
ちゃんぽんに入れたらとても美味しかった。
夫も大喜びで二人してお腹がはち切れそうになる。
そうなればまたお昼寝でぐうたらを貫くしかない。
目覚めたら2時半であった。30分程自室で過ごす。
昔「処暑」と云う詩を書いたことを憶えていたが
もう既にネットの藻屑になっていると諦めかけていた。
もしやと思い古いホームページで探してみたら奇跡的に残っていた。
19年も昔の詩で何と懐かしいことだろう。
もうその頃の感性は全く無く二度と書けない詩であった。
誰かに読んで欲しい。それは自己満足の成りの果てであったが
一か八かとSNSにリンクを貼ってみた。
そうしたら千葉の古い友人が読んでくれたようだ。
「いいね」がこれほど嬉しいことはなかった。
他にも6人程読んでくれて大きな励みとなる。
諦めてしまえばそれでお終いであるが見つけられて本当に良かった。
また茶の間に戻り夫とテレビを観ていたが
4時が近くなると発作のように自室へ駆け上がる。
笠原メイさんはバスに乗って外出をしていたそうだ。
「いい日」で良かったがやはり疲れが残る。
病気さえなければ毎日でも出掛けられるのにと思った。
顔も声も知らず会ったこともない彼が我が子のように感じられる。
夕食後、夕焼け空がとても綺麗だった。
あらあらと云う間に辺りが暗くなってくる。
そうして暮れていく一日が宝物のように思えた。
2007年8月23日の詩
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