ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2026年06月25日(木) ナイススマイル

朝のうちは小雨が降っていたが日中は殆ど降らず。

気温は24℃となり少し蒸し暑く感じる。

気掛かりなダブル台風は土佐沖を通過しそうであった。

直撃は免れるようだが明日はまた大雨の予報である。


今朝はまた青森で震度6強の大きな地震があった。

幸い津波の心配はなかったが大きな揺れで怖かったことだろう。

地震がある度に明日は我が身だと不安でならなくなる。

南海トラフ地震が起きれば津波は避けられず

海から5キロほど離れているが海水が押し寄せてくるだろう。

高台には立派な防災センターが出来ているがその時に何処に居るのか。

家に居れば避難が出来るが山里で仕事をしているかもしれない。

そうなれば帰宅困難となり家族にも会えない可能性もある。

あれこれと考えていると酷く追い詰められたような気持になった。



仕事は大いに順調。義父は今朝も整体に行っていたが

11時には帰って来てくれて仕事を始めてくれた。

車検整備完了の車があり今日中に納車しておきたい。

午後から車検となったがけっこう時間が掛かり

あっという間に2時になっていた。

もうカーブスどころではないと潔く諦め腰を据える。

書類作成中には来客があり大口の入金があった。

おかげで月末の目途が立ち何とほっとしたことだろう。

全く期待していなかったので余計に嬉しくてならない。


同僚は外車の「ハマー」と格闘していたが

思ったほど不備はなく明日には車検整備が完了しそうである。

いつも即金のお客さんなのでそれも楽しみであった。


3時前に納車。代車不要のお客さんだったので同僚と二人で行く。

車検が完了したので義父もほっとしたのだろう。

事務所でおやつのお菓子を食べていた。

一番好きなのは「かりんとう」で「お煎餅」も好きである。

食べ出したら止められない止まらないでカリポリと微笑ましい。

そんな子供みたいな義父を見るのがとても好きだった。


3時半に退社。義父が笑顔で送り出してくれる。

私も「また明日ね」と声が弾んでいた。


帰り道で地場産店に寄ったらお客さんのコナンと娘さんに会った。

「ニーナちゃん」はもう一歳を過ぎておりお人形さんみたいに可愛い。

「ベリーキュートね。ナイススマイルね」と声を掛ける。

コナンもすっかりパパになり抱っこする腕も逞しく見えた。

ニーナちゃんのきらきらと輝く青い瞳。さらさらの金髪。

何だか夢を見ているような気持になった。

「じゃあまたね」コナンの日本語も嬉しくてならない。

今日は何ていい日だったのだろうと思うずっと笑顔で過ごせた。


5時前に帰宅。慌ただしかったが笠原メイさんの日記を読む。

それから私の日記のランキングを確かめたら

何と2位になっておりびっくり仰天であった。

24年間書き続けて来て初めてのことである。

これはひとえに毎日「投票ボタン」を押してくれる人のおかげであった。

すっかり落ちぶれた書き手にとってこれほどの励みはない。

そうかと云って優越感に浸ることもなく

これからも劣等感に苛まれながら書き続けて行くことだろう。

これ以上もこれ以下もない「そこそこ」の私でありたい。



※以下今朝の詩


     くすり

  ほんの一粒でいいから
  おくすりをください

  胃液に溶けるのではなく
  感情に溶けていく
  そんな薬を求めている

  押し寄せてくる痛み
  気が狂ったように暴れる
  どうしようもない感情を
  鎮めたくてならないのだ

  ゆったりと大らかになりたい
  全てのものが優しくなるように
  穏やかな波に揉まれ続けたい

  間違っているなら正そう
  罪ならば素直に受け止め
  いくらでも償いたいとおもう

  一度きりの薬である
  天から処方されたのなら
  手を合わせて空を仰ぎたい

  ゆっくりと薄れていく痛み
  もう苦しむことは在りはしない

  一粒に救われ一粒に希を託す








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