ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2026年02月22日(日) そこそこ曜日

雨の予報だったが殆ど降らず。

ほんのお湿り程度の小雨が少し降っただけだった。

恵みの雨とは云い難く残念でならない。

気温は20℃近くまで上がりほんわかとした暖かさであった。


今朝は玄関のシクラメンの蕾が一斉に咲いており嬉しい。

水遣りさえ怠らなかったらまだしばらく咲いてくれるだろう。

毎年買い求めるがこんなに長いこと咲くのは初めてに思う。

花屋さんの高価なシクラメンではない。

ホームセンターで買った安価なシクラメンである。


朝からごろごろと寝てばかり。

買い物には行っていたが昼食後もまた寝てばかりだった。

「糖化」と云う身体の症状があるらしい。

調べてみたら吸収した糖分がたんぱく質と化学反応を起こすのだそうだ。

とにかく眠いのが特徴らしく私の症状とよく似ている。

しかし気にしていたらきりがないのでただの「怠け者」だと思いたい。


3時には起きてしばらく自室で過ごしていた。

冷たいコーヒーとひっきりなしの煙草である。

寝起きの気怠さは解消されるが咳き込むことが多い。


SNSでふっと気になる人がいて検索してみたら

もうアカウントが消滅しており残念に思う。

認知症のご主人と暮らす70代の女性であった。

毎朝必ずポストしていたのがここしばらく見えず心配していたが

まさかアカウントが消滅しているとは思ってもいなかった。

いったい何があったのだろう。もう知る由もない。


「笠原メイ」さんは日記の閲覧数がまた一気に増えて

今日は200を越えていたのだそうだ。

一過性のものだろうと本人はあまり大げさには思っていないようだが

それだけ多くの人を惹き付けているのだと思う。

素晴らしい才能の持ち主である。これからも応援せずにはいられない。


私の日記は相変わらずしょぼくて細々と「ひっそり」であった。

「日刊実話」であるからにはそれが一番の理想である。

日々の記録で在ると同時に「内訳話」でもあった。

決まった読者にしか話せないことも多い。

それだけ読者を信頼しているからこそ書けるのだと思う。

決して裏切るようなことがあってはならない。

かと云って媚びてもならないのだと思う。


夜になっても気温が下がらず随分と暖かい。

明日は朝から晴れて春の陽気になりそうである。

それなのに何となくしんみりとするのは何故だろう。

誰かと話したくてならないが今は独りぼっちだった。


今朝は思うように詩が書けなかったが

その書けないことを詩にしてみたのだった。

いつだって「そこそこ」でありたい。

これ以上もこれ以下もない処に私は佇んでいる。


※以下今朝の詩


   息

むくむくと動き出す
もう少しあと少しだ

息ばかりの朝である
おおきくなったり
ちいさくなったり

時計の秒針は休まない
ちくたくと時をきざみ
規則正しく息をしている

何を書こうとしているのか
誰もおしえてはくれない

ただ指先がむくむくと動く
エンターを繰り返せば
カーソルがくっついて来る

ただ書きたくてならない
一心に息を文字にするばかり

私だけの息なのだろう
私だけの言葉なのだろう


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