二十四節気のひとつ「寒露」 草木に冷たい露が宿りはじめる頃と言われている。 これから日に日に秋も深まっていくことだろう。
ゆったりのんびりとした心とはうらはらに 季節ばかりがどんどんと先を急いでいるような気がする。
待ってはくれない。追いかけるように日々が流れていく。
「体育の日」の祝日でもあったけれど、まったく縁はなし。 あんなに大好きだったバドミントンからもすっかり遠ざかってしまった。 お仲間さんが毎週必ずメールをくれる。みんなの顔が目に浮かぶばかり。 時々むしょうに身体を動かしたくなるけれど、怪我が怖くて躊躇している。
もう出来ない。いやまだ出来るは自分自身で決めることだろうと思う。 諦めるのはほんとうに容易いこと。ちょっぴりの情けなさそれが現実だった。
気がつけばいろんなことを諦めてしまった自分がいる。 出来ていた事が出来なくなるのは仕方ないことなのかもしれないけれど。 出来るかもしれないことを頭から出来ないと決め付けていやしないか。
自問自答はこれからも続くだろう。そうしながら老いていくしかない。
待ってはくれない。追いかけるように日々が流れていく。
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