二十四節気のひとつ「白露」 大気が冷えて来て、露が出来始める頃と言われているけれど。 今日はとても蒸し暑く残暑の厳しい一日となった。
涼しい夕風を待ちかねて散歩に出掛ける。 お大師堂にはふたりのお遍路さんが来ていたけれど、 ふたりとも横になりぐっすりと眠っているようだった。 起こしてはいけないとそっと外から手を合わせて帰る。
ささやかな出会いを望みつつも声もかけられない時もある。 お大師堂に泊まってくれる。それだけでありがたいことだった。
夕食後。あたふたと夫の旅行の準備などする。 消防団が明日から一泊二日で九州へ行くのだった。 団体名が「なかよし会」これには笑ってしまった。 どうして消防団ではないの?と聞くと。 旅先であまり評判が良くないとのこと。 なんとなく頷ける気がして私も納得をした。 きっとハメを外して大騒ぎするのだろう。 それも男達の楽しみと思えば微笑ましいことである。
旅行にはまったく縁のない私ではあったが、 明日は山里でウォーキングのイベントに参加する事にした。 いつもは仕事ばかりの山里を散策出来るのが楽しみである。 雨天中止ということでなんとか天気がもってほしいと願っている。
てるてる坊主てる坊主 あ〜した天気にしておくれ。
|