| 2012年06月08日(金) |
こまったおばあちゃん |
とうとう梅雨入り。朝から絶え間なく雨が降り続いていた。 これから雨の日が多くなりそうだけれど、そんな雨のおかげで おひさまのありがたをしみじみと感じることが出来るだろう。
今日は山里の職場を休ませてもらって綾菜を皮膚科に連れて行く。 先日から顔に赤い湿疹がたくさん出来て日に日にひどくなっていた。 アトピーかもしれないと心配していたけれど、脂漏性のものだと言うこと。 おとなのにきびのようなものだからすぐに治ると聞きとてもほっとした。
痒みもないのか綾菜は機嫌も良くて元気いっぱい。 娘が買物に行っているあいだおりこうさんでバーバと遊んでいた。
目もずいぶんと見えるようになったのか表情も豊かになる。 あやせば笑うようになるのもすぐだろう。楽しみでならない。
聞くところによるとお婿さんのお母さんは一日おきに会いに来ているとのこと。 私も遠慮をせずにそう出来たらどんなにか良いだろうかと思った。 外孫と内孫の違いをやはり感じずにはいられないのが少し辛かった。
綾菜にとってはふたりのおばあちゃん。 顔を覚えるようになったらたくさん会っているおばあちゃんが良いのかな。 いっぱい抱っこをしてくれる方のおばあちゃんを好きになるのかな。
あちらのお母さんと張り合う気持ちはないけれど、 なんだか綾菜をとられてしまうようで寂しくて焦る気持ちになってしまった。
こまったおばあちゃんだこと。孫が可愛いのはどちらも一緒なのにと思う。
それだけみんなに愛されている綾菜でほんとうに良かったね。
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