最高気温が30℃を超えすっかり真夏日となる。
散歩の帰り道、ご近所の枇杷の実がそれは美味しそうに実っていて。 ふっと子供の頃のことを思い出した。枇杷の木がある家に住んでいたこと。 弟とふたりまだかまだかと待ちかねていたっけ。とても懐かしい思い出だった。
甘かったな。美味しかったな。食べた後に種を飛ばすのも楽しかった。
もうそんな季節。何度もなんども巡って来た夏がしみじみと心に沁みてくる。

昨日とはうって変わって今日は山里の職場で忙しく過ごす。 週に三日のつもりだったけれど明日も行かなければいけなくなった。 気の重さもあるけれど母が喜んでくれるとほっと嬉しくもある。 心配事の絶えない職場。だからと言って逃げるわけにはいかないのだなと思う。
どんな日もあるのが人生。受け止め方次第で気が楽になることだってある。
さらりさらりと。あっけらかんと。日々を笑顔で過ごしていきたいものだ。
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