| 2012年06月02日(土) |
喜び勇んで駆けつける |
すっかり梅雨入りしたかのような空模様。 乾かないのを覚悟で洗濯をすれば綾菜の産着が一枚あった。 干しながら愛しさが込み上げてくる。会いたいなってすごく思う。
よほど寂しかったのだろう。昨夜は夢にまで出てきた。 それが赤ちゃんの綾菜ではなくて三歳くらいの綾菜だったから不思議。 「おばあたん」って呼んでくれた。なんと嬉しい夢だったことだろう。
朝のうち先日からの不調もあり病院へ行く。 血液検査をしたらもうすっかり大丈夫とのことで一安心。 しばらくは無理をしないようにと言われたけれど、 何が無理なのか自分ではよくわからなかった。 健康がいちばん。それだけは忘れないように日々を過ごしていきたい。
病院から娘たちのアパートはすぐ目と鼻の先だった。 ここまで来て会わずに帰れるものかと思って、娘に電話してみる。 良かった。すぐにおいでと言ってもらって喜び勇んで駆けつける。
綾菜も起きていて手足をばたばたさせながらご機嫌だった。 すぐに抱っこしたのは言うまでもない。いっぱい話しかけて嬉しいひと時。
明日も・・と欲張りなバーバは思ってしまう。 でも娘達の暮らしにどかどかと押しかけるようで少し気が引けた。
会えない日があるから会えた日は最高に嬉しいもの。 そう思ってこれからの日々を楽しみに過ごしていきたいと思う。
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