一昨日から体調を崩してしまって寝込んでしまっていた。 幸いなことに今日は熱もさがりなんとか動けるようになる。
思うように家事も出来なくて、家族に迷惑をかけてしまった。 特にお婿さんには食料を買って来てもらったりして助けてもらう。
病院で診てもらったら風邪ではなく感染する心配はないという事。 娘や綾菜にうつったら大変だとはらはらしていただけにほっとする。
「ちょっと頑張り過ぎたのかな」とお医者様に言われた。 川仕事のラストスパートと孫の誕生で確かに気が張っていたかなと思う。
それにしてもなんと情けない身体なのだろうと悔しくてならない。 けれども受けとめるしかない。焦らずゆっくりと元気になりたいものだ。
今日は綾菜をいっぱい抱っこする。あどけない顔を見ているだけで幸せ。 この子がいてくれるおかげでどんなにか救われていることだろうと思う。 「生きる」ことをその小さな身体で一生懸命に教えてくれているのだ。
弱気になってはいけないのだと強く思う。 おばあちゃんはこれからいっぱい長生きをして綾菜を見守っていきたい。
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