| 2012年04月03日(火) |
どんな日もあるけれど |
またもや春の嵐。雨は午前中にやんでくれたのだけれど。 午後からの風の強いこと。まさに台風並みの暴風になった。
あまりの悪天候に川仕事はお休み。 彼は床屋さんに行き私は美容院へ行ってくる。 ずいぶんと伸びていた髪を切りさっぱりとした。
吹き荒れる風の音を聴きながらのんびりと過ごす。 こんなお休みもたまには必要ではないかと思った。
桜の花も散ってしまったかもしれない。 気掛かりでならず散歩に出掛けてみたけれど。 土手にあがる坂道で突風に吹かれて前へ進めない。 立っているのがやっとで怖くなって引き返して来た。
明日があるさ。明日があるさと歌うように思った。
そうしてどんな日もあるさ。万歩計もほんのわずか。
爆弾低気圧と名付けられた嵐が北上している。 怪我人や死者も出たと聞きなんとも心を痛めている。
自然の猛威に人はさからえずただただ耐えるしかないのだろうか。
明日はどうか穏やかな空でありますようにと祈りながら眠るしかない。
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