| 2011年11月27日(日) |
平凡を絵に描いてみると |
曇り日。風もなく暖かな日曜日となる。
特に予定もなくのんびりだらだらと過ごすばかり。 平凡を絵に描いてみるとぽっかり浮かぶ雲のよう。
散歩道で小学生の男の子達と会う。 「柴ちゃんだ〜」と言って駆け寄ってきてくれた。 お菓子をくれようとしてくれたり頭を撫でてくれようと。 せっかく遊んでくれようとしているのにあんずが嫌がる。 男の子達に囲まれてびっくりしたのだろうか。 臆病なところはいつまでたっても変わらなかった。
「ごめんね」ってみんなに謝ってその場を離れる。 「ありがとうね」って言えば良かったのにと後から思う。
お大師堂に行けばすぐそばに水仙の花が咲き始めていた。 昨日は気づかなかったから今日咲いたばかりなのかもしれない。 つぼみがたくさんふっくらとふくらんでいて明日も楽しみだ。
山茶花や水仙や。冬には冬の花が咲いてくれることのありがたさ。
どんなに寒くなってもそんな花のように微笑んでいたいものだ。
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