| 2011年11月26日(土) |
きんつば美味しかったよ |
寒さが少し和らぎ久しぶりの小春日和となる。
近くの地場産市場まで歩いて買物に行く。 従兄弟に会ったり親戚のおばさんに会ったり。 歩いていると思いがけず会話が進むものだった。
新鮮なほうれん草を買い、好物の「きんつば」を一個買った。 普段は甘い物を控えているけれどたまに食べたくてしょうがない。 「きんつば」美味しかった。三個ぐらい食べたいくらいだった。
市場のすぐ隣が私の畑がある場所。もう諦めてはいたけれど。 やはり豌豆の芽は出ておらずなんとも情けない気持ちで帰路に着く。 どんな時もあるものだ。今年が駄目でもまた来年挑戦してみようと思う。
午後は散歩の時間までまたごろごろと茶の間で過ごす。 なんと無駄な時間だろうとつくづく思うけれど。 それも平和なひと時だった。何もすることがないそれもありがたいこと。
あんずの甘え声に急かされるように散歩に行く。 無理やりお大師堂まで連れて行かなくなって彼女はご機嫌のようだ。 歩く距離も今までの半分ほどだというのに満足している様子。 「もういいの?」と訊いてもさっさと家路を急ぐようになった。
それから私は自転車でお大師堂に行きゆっくりとお参りをする。 平穏な一日に感謝をし、みなの無事を祈り手を合わしている。
そうしてとても清々しい気持ちになって家路に着く。
今日も平凡で何気ない一日だったけれど。それがいちばんありがたいこと。
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