ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2011年09月22日(木) おはぎ

涼しさを通り越して一気に肌寒くなる。
暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったものだ。

半袖Tシャツの上に長袖のシャツを羽織り出勤。
クルマの窓を開けるとひんやりとした空気が舞い込む。

ひとりふたりとお遍路さんを追い越していく山道。
歩くには今がいちばん良い季節なのかもしれない。
颯爽とした姿に朝一番の元気をわけてもらった。

ありがたい道だなとつくづく思う。
何事にも立ち向かえるような勇気がわいてくる。



たんたんと仕事をこなしながら母と亡き祖母の話をした。
お彼岸と言えば祖母の作るおはぎの美味しかったこと。
きな粉のじゃなくていつも小豆餡のおはぎだった。
私はそれが大好物で一度に三個は平らげていたと思う。

今日は祖母の命日。もう6年の歳月が流れてしまった。
けれどもいつまでも私のこころの中で生き続ける祖母。
姿こそ見えないけれど、すぐそばにいてくれるのがわかる。

あいたいな・・って先日はつぶやいてしまったけれど。
私が祖母を想う時。その時に確かに会っているのだと思う。

いっぱいいっぱい想っているよおばあちゃん。

いつもそっと見守ってくれてほんとにありがとう。


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