ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2011年09月07日(水) 天国へ

いつもと変わらない夕陽が落ちていく。
ただそれはとても急いでいて。
すぐに薄闇の中に消えていった。

明日のための儀式のようなひと時がそうして終わる。


今日は幼友達のお葬式だった。
やはり悲しいという感情はわいてこず。
ただただ寂しいの一言に尽きる。

集まった旧友たちもみなそう呟いていた。
長生きをしようね。まだまだこれからだよ。
そう励ましあってそれそれが家路につく。

いまこそ弱気になってはいけない。
つくづくとそう思ったことだった。

いつまであるのかわからないいのち。
最期の火が消えるまで燃え続けていたかった。

いのちあることのありがたさ。
これからも日々感謝の気持ちを忘れずにいたい。



今日は祖父の命日でもあった。

天国にいていつも見守ってくれているだろう祖父。
姿かたちは見えなくても寄り添ってくれている魂。

そんなかけがえのない魂をいつも愛しく感じていたい。

おじいちゃん。生きていると辛いことも時にはあります。

けれどもそれを乗り越えて。また笑顔の日々を送りますね。


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