大きな台風が不気味に近づいている。 そのせいか湿気が多く蒸し暑い一日となった。
そうして九月が始まる。 いく夏を惜しむように夕暮れ時の蝉の声。 空は茜色に染まり土手のススキを映し出す。
終わろうとするものと始まろうとするもの。 そのはざまにぽつねんと佇んでいるような九月だった。
今日は山里の職場をお休みさせてもらって。 久しぶりにバドミントンを楽しんできた。
少し動いただけで汗がふき出してきたけれど。 それがなんとも心地よく感じられた。
はしゃぐように動く。こころがとても喜んでいる。 好きなことに夢中になれることは幸せなことである。
毎週とはいかないけれどなんとしても続けたいことだった。 いつかは限界が来るだろう。その日までは諦めないでいたい。
継続はチカラなり。そのチカラを宝のように思って大切にしたいと思う。
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