ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2011年08月27日(土) 花火の夜に

今日も残暑が厳しく空にはいくつもの入道雲。
夏はいくら背中を押されたってふんばっている。
どんなもんだい!となんだか胸を張っているようにも見える。
そういうところが好きだった。ついつい応援したくなる。


朝のうちに髪を切りに美容院へ行く。
2センチほどの憂鬱だったろうか。
それをさっぱりと切り落としてもらった。

髪が軽くなると気分もかるくなるものだ。
すっきりとした気持ち。とても明るい気分になれた。



今夜は我が町の花火大会だった。
あと30分ほどでそれが始まる。

なんだかそわそわと落ち着かない夜になった。

近くまではいけないけれど土手から花火を見ようと思う。
それをしないことには私の夏は終わることはないだろう。

鮮やかな花火よりも白い花火が見たいなと思う。

夏の雪のような花火。はらはらと舞い落ちる白い雪が見たい。


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