昨夜降った雨のおかげだろうか。今朝はとても涼しく感じた。 けれども日中の陽射しは強くなりまた真夏日がおとずれる。
午前中は週イチのバドミントンに出掛け気持ちよく汗を流した。 熱中症も気になるけれど夏のスポーツは癖になるほど心地よいものだ。 早くも来週が待ち遠しい。身体を動かしていると心も元気になるようだ。
午後四時過ぎ。あんずに催促されていつもの散歩に出掛ける。 犬は暑さに弱いはずだけれどあんずは平気な様子で元気に歩く。 術後の経過も良く日に日に回復しているのがわかりほっとする。
もう大丈夫かもしれないと思い、今日はお大師堂まで足をのばした。 何も言わなくてもそれがわかるらしい。先へ先へとその場所を目指す。
やはりお大師堂はこころが落ち着く。ほっと安堵するような安らぎがある。 しばしのご無沙汰を詫びつつ手を合わせていると心が洗われるようだった。
願いごとはするまいと今日は思う。ただただ平穏に感謝するばかり。
あたえられている日常のすべてのことが当たり前のことではないこと。
その大切さを決してわすれてはいけないとおもう。
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