ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2011年06月16日(木) ありのままの空

絶え間なく降り続く雨。

やまない雨はないのだからと雨音に耳をかたむけていた。
それはあきらめに少し似ている。けれどもそれは受けとめること。

ありのままの空でいてほしいとおもう。
だってそれはどうしようもできないことだもの。


日課の散歩に行けない日が続いている。
あんずは犬小屋にこもって寝てばかりいる。
一日中雨音を聴きながら何を思っていることだろう。

じっと我慢しているのかもしれないと思ったけれど。
そんな様子にはとても見えない。まるでおさぼりのような。
雨だから行かなくてもいいよと言わんばかりの仕草だった。

犬は飼い主に似ると言うけれど。そういうところが私と似ている。


かと言って雨があがるのを待っているわけではなかった。

雨は降りたいだけ降ればいいのだと思っている。

雨あめふれふれ母さんは。お空の下で生きている。


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