ついさっきまで茜色の空を仰いでいたというのに。 ちょっと目を離した隙にそれはもう暗闇に変わる。
そんなふうに夜が来る。何かを落してしまったかのように。 それはいったい何だろう。とても大切なものではなかったか。
だからといって捜し求めるようなことはしない。 むしろ遠くどんどんと遠くに離れてしまいたくなるのだった。
わけのわからないことを言ってごめんなさい。
どうかしているのだとしたらそう認めてあげたい自分がいる。
夜ってふしぎ。けれどもそんな夜が私は嫌いではなかった。
はぁ・・ちょっと飲みすぎたかな。
あしたはあしたの風が吹くさ。この言葉大好き!
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