ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2011年03月31日(木) 空よ

早咲きの桜の花が咲いたという

そこにも嬉しそうな笑顔があった

どんなに悲しくても

どんなに辛く苦しくても

そこには春を待ち望むひとたちが

かたをよせあって生きているのだった

空よどうかそんなひとたちを見守って

あげてください春の光を届けてあげて

くださいほんとうの春をほんとうの春を






今日は久しぶりの山里だった。
母のことを懐かしいと思ったいちにち。
月末の仕事をこなしながらあれこれと語り合う。

せきを切ったように話し出す母。
うんうんとうなずくばかりの私。

それでいい。何もかもがいつもと変わらない。

変わらないということが今はとてもありがたい。



 < 過去  INDEX  未来 >


anzu10 [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加