今朝は真冬のような寒さだった。粉雪のように霜がおり氷が張る。けれどもいちめんの菜の花畑を見ていると。そんな寒さも忘れてしまうほど心が温まる。どんなときもあるものだ。最近つくづくとそう思うことが多くなった。そのたびに一喜一憂しているのだけれど。つらいことがあるからこそよろこびにあえる。そう思うと涙も笑顔もおなじように愛しくなる。泣いたり笑ったりの人生はたのしい。そんなたのしい人生をとことん生きてみたくなる。