ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2011年03月05日(土) 一喜一憂

今朝は真冬のような寒さだった。
粉雪のように霜がおり氷が張る。

けれどもいちめんの菜の花畑を見ていると。
そんな寒さも忘れてしまうほど心が温まる。


どんなときもあるものだ。
最近つくづくとそう思うことが多くなった。

そのたびに一喜一憂しているのだけれど。
つらいことがあるからこそよろこびにあえる。

そう思うと涙も笑顔もおなじように愛しくなる。


泣いたり笑ったりの人生はたのしい。

そんなたのしい人生をとことん生きてみたくなる。


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