ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2011年01月06日(木) 寒の入り

二十四節気の一つ「小寒」寒の入りとなり寒さも本番となる。

あいにくの曇り空で冬の陽射しを恋しく思う。
どんなに寒くても太陽というものはとてもありがたいものだった。


ひとり年賀状を出せなかった友人がいて。
元気にしているかしら?そればかりをおもって。
寒中見舞いの葉書をしたためポストに投函する。

ことん。その時ちいさな音がした。
ことん。なんだか声のような音だった。

どうかちゃんと届きますようにと手を合わす。

喜んでくれたらいいなってすごくすごく思った。




仕事。今日もさほど忙しくもなく母とふたりのんびりと過ごす。
急いでやらなければいけないことは何もないのだからと。
母に言うと。そうね・・明日でもいいねとうなずいてくれた。
心配していた神経痛は薬でなんとか治まっているようだったが。
そのうえに風邪をひいてしまったようでふんだりけったりだった。

すっかり丸くなった背中。ひとまわり小さくなったような母。
ふと心細くなる。なんだかとても老いてしまったことを感じる。

明日も無理をしないようにしようねお母さん。

私もね。ぼちぼちだよ。ぜんぜん頑張ってなんかいないからね。








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