ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2010年12月23日(木) 木漏れ日ランチ

穏やかな小春日和にほっとする。
ずっとこんな日が続けばどんなにか良いだろうか。


お昼に友人と待ち合わせをして郊外のお店へ。
眼前に四万十川が流れるお気に入りの場所だった。

きらきらと光る川面を眺めながらおしゃべりがすすむ。
アマチュア写真家でもある彼女の写真も見せてもらった。
夏から秋へと季節を感じる写真をたくさん見せてもらいながら。
そうして流れてしまった日々を懐かしむように思い浮かべた。

彼女の行動力。それは私にはまったくないと言ってもいい。
眩しいほどの行動力が彼女にはあった。

とにかく動かなくちゃ。動くように自分を仕向けていくこと。
会うたびに私は学ぶ。彼女のように生きたいと強く思うのだった。

けれども今年一年を一字にたとえるとしたら。
『老』なのだと彼女は言う。
私もそうだった。他に思いあたる字なんて見つかりそうにない。

それではあまりにもマイナスでしょ!と言う。
だから『旅』なのだと彼女は言った。

旅。なんて素敵な言葉なのだろう。
老いていく人生もまた旅なのかもしれないと思った。

そう思うとまだまだ旅の途中である。
行き着くところまで。いや行けるところまで行かなければいけない。


今日はほんとに会えてよかった。

ありがとうって心から彼女に伝えたい。



今日の日替わりメニューは『木漏れ日ランチ』




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