ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2010年12月15日(水) わらべうた

昨日の暖かさがうそのように寒くなる。
風が強くとても冷たくてたまらなかった。

そんな冬の朝。国道沿いの山茶花が満開。
まるで南国の花のように咲いてくれている。

さざんかさざんか咲いた道と童謡を口ずさむ。
こどもの頃におぼえた歌はおとなになっても忘れない。

ほかにも冬の歌があったはず。そうそう。
かあさんが夜なべをして手袋あんでくれた。とか。

懐かしいな。口ずさむとぽっとこころに灯がともる感じ。

いまの子供達はそんな歌を知っているのかしら。
もし知らないのだとしたらすごくさびしいなと思う。

私にもいつか孫が出来たらきっとおしえてあげよう。


孫といえば。昨夜も赤ちゃんの夢をみた。
最近ひんぱんにそんな夢をみるようになった。
でも孫というのとはちょっとちがうかもしれない。

それは息子や娘の幼い頃の顔にそっくりなんだもん。
そうして私はおばあちゃんじゃなくて母親でいる夢。

夢のなかで抱っこしている赤ちゃん。

それはとてもやわらかくてあたたかい。

こんやも赤ちゃんにあえるといいな。


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