ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2010年12月02日(木) 縁というもの

午後から雨が降り始めた。
12月とは思えないほどのあたたかな雨が今も降り続いている。

午前中は川仕事。
海苔網を漁場に張る作業だった。
生育はとても順調でほっとしている。
このまま無事に育ってくれますようにとただただ祈るばかり。
悪いことを考えていたらきりがないのだもの。
きっと大丈夫と信じることも大切なことかもしれない。


散歩はお休み。
あんずも諦めているのか犬小屋でずっと寝ている様子。
私も夕方まで炬燵にもぐりこみうたた寝をしていた。


栃木の友人からゆうパックが届く。
大きな梨がたくさん入っていた。
「この箱を開けた人にたくさんの幸せがありますように」
お地蔵さんの絵にそんな言葉が添えられてあった。
こころがあたたまる贈り物に胸がいっぱいになった。

まだ一度も会ったことのない同い年の友人。
ここでこうして日記を書いていなかったら出会えなかったひとだ。
縁というものはほんとうにありがたいものだとつくづく思う。

ひととひとはどうしてめぐりあうことができるのだろう。

そのひとは前世でもきっと縁のあったひとにちがいない。

       わたしはそう信じている。


 < 過去  INDEX  未来 >


anzu10 [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加