ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2010年11月20日(土) 小春日和

朝の寒さがうそのような小春日和となる。
やわらかな陽射しは優しいぬくもりとなり。
こころもからだもまったりと寛ぐことが出来た。

紅葉の名所では今が見頃だと言うこと。
出掛けてみたいなと思いつつ出不精になってしまう。
どんなにか綺麗なことだろうと目に浮かぶようだった。

いろんなことに消極的になってしまったじぶん。
すこしはがゆく思う。どうして?と問い質すように。
無意味な時間ばかりを費やして日々に流されているようだ。

以前はああだった。こうだったとすべて過去のことばかり。
いま動き出すことが出来ればどんなにか新鮮なことだろう。


お昼。またお好み焼きが食べたくなって作る。
ものすごく大きなお好み焼きを作った。
「これはデカイな!」と彼もびっくりしていた。
とても美味しい。満腹になってすごく幸せな気分。

午後は寝る。ひたすら寝る。
どうしてわたしはこんなに眠いのだろうとおもう。
いろんなお薬を飲んでいるせいかもしれないけれど。
横になったかと思えばすぐに眠り込んでしまうのだった。

三時間ぐらい寝てよっこらしょとやっと起き上がる。
せめて散歩だけは颯爽と歩いて行きたい。
気だるさを振り払うように胸をはって歩いた。

土手の野菊もそろそろ花の見納めだった。
せいたかあわだち草もすっかり茶色くなっている。
毎日歩いて見ているはずなのにはっとすることが多い。

きっとぼんやりと歩いてばかりいるのだろう。
草や花は気づいてほしくて毎日語りかけてくれているというのに。

もっと耳を澄ましてみなくてはときょうは思ったことだった。





 < 過去  INDEX  未来 >


anzu10 [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加