昨日までの暑さがうそのよう。 曇り日の空が肌寒さをつれてくる。
川仕事も昨日で一段落したため。 今日は何もすることがなかった。
身体を動かしていないと落ち着かない。 家中の掃除などしてみるが物足りない。
パソコンの前に座ると身体がふわりっとなる。 気が遠くなってしまいそうな軽い眩暈だった。
開け放した窓から川向の山を見ていた。 あの山の向こうに山里の職場があるのか。 仕事はお休みのはずだけれど母がいるような気がした。
明日は行こう。そうして笑顔の一日にしたいなとおもう。
あしたのわたしはきっとげんきにちがいない。
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