ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2010年07月01日(木) 手紙

ゆうじんが旅先から手紙を送ってくれた。
稚内の消印。まだ見ぬ北の大地が夢のように目に浮かぶ。

うんうんとうなずきながら読んだ。
すごくすごく心をこめて書いてくれたのだと思う。

読み終えると目頭が熱くなった。
胸の中に陽だまりができたようにあたたかくなった。

素直に正直に自分の気持ちを伝えるということは。
ほんとうはとてもむつかしいことなのかもしれない。

でもひとは素直になれる。正直に自分と向き合うことができる。

その手紙はゆうじんの「こころ」そのものだと思った。


夢は叶えるためにあるのだと言うひともいるけれど。
私は決してそうだとは思っていない。

誰にだって挫折はある。それがなければ前へ進めないときが。

そのとき何を優先するか。それで生き方が決まってくるのだと思う。


わたしはこれからもずっとゆうじんのゆうじんでありたい。

なんのちからにもなれないけれど存在していたいと強く思う。


私もこころをこめて手紙を書きます。

どうか待っていてくださいね。


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